趣味

Apple福袋を買ってきます

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、最近は毎年のように高校の同級生と年越し飲み会をして、そのあと母の実家である山梨県の山奥に直行するのが恒例だったので、3が日は東京近辺にいない、という状態で、2日の深夜に銀座や渋谷に並ぶのは物理的に不可能でした。

ですが、今年は諸般の事情で自宅での年越しとなり、来年以降はたぶん「諸般の事情」がなさそうなので、Apple福袋(Lucky Bag)行列を初体験してきます。


ここ数年の福袋の内容を見るに、中身は

iPod
イヤホン
ドックスピーカー
その他iPodアクセサリー
iTunesカード
外には着ていけないTシャツ
Macの入るカバン(Lucky Bagそれ自体)

「中当たり」iPad
「大当たり」MacBook Pro(今年はAir?)

というような内容が予想され、既にiPad2もMacBook AirもiPodもイヤホンもドックスピーカーも持っている自分にとっては正直いらないあまり魅力的なラインナップではないのですが、そこはそこ、並ぶのが目的なので問題ないのです。お祭りですからね。


とはいえ、常に予想を裏切ってくるのがAppleです、思わぬサプライズ、One More Thingがあるかも知れません。


そこで、「こんなものが入っていたらいいな!」という商品ベスト3を発表してみたいと思います!!!



第3位 ウォークマン Zシリーズ

西野カナかわいいよね!!!!


第2位 torne

最近、ソニーのブルーレイを購入したので、あると便利かな、と思います!


第1位 PS Vita

最近「ソニーのブルーレイ」を購入したので、連携させて遊ぶと楽しいと思います!

Amazonassociate.png



Appleの広すぎる度量に期待です!行ってきます!



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2012年カレンダーの素材を作りました

例によってPages.appで制作。



イメージはこんな感じ
Fullscreen.png
昨年までのものだと写真立てに立てたとき下のほうが隠れてしまうので、全体的に上へ引き上げました。
あとはお好きな画像を左側の余白に挿入してプリントアウトしてみてください。
Pages版はこちら
Word版はこちら
PDF版はこちら

追記:自分で作っておいてアレですが、私自身はMacBookの壁紙でお世話になっているなるひさんの卓上カレンダーを購入しました。18日までだそうなので、欲しい方は大至急!
ひめいちごSHOP

「紙雑貨」のコーナーに2012年卓上カレンダーがあります。


参考過去エントリ
Pages09でオシャレな2010年カレンダーをDIY
2011年カレンダー(の雛形)をアップしました

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あなたが映画「RED」を観るにあたって注意すべき10のポイント


1.チャンピオンREDの連載漫画が原作ではありません



すごくマンガチックですけどね。ラストシーンなんて特に。




2.InRedの付録にチケットはついてきません



チケット挟んだだけじゃ、厚みが出なくて付録としてのインパクトが弱いですからね。




3.「ウィーアーレッド!」と叫ぶシーンはありません



ペトロヴィッチは出てきません。出てくるのはマルコヴィッチです。




舞台は浦和ではありません。アメリカです。






4.ヴィクトリア役の人が「クイーン」でエリザベス女王役を演じているのは偶然です



「クイーン」を観た人なら「女王陛下なにやってんすか」とおもうこと間違いなしです。




女王陛下がMI6に入ったわけではありません。




5.「クイーン」と「クイール」は別の映画です



盲導犬は登場しません。






6.劇中で(censored)が(censored)するのですが、私は最後まで(censored)すると思ってました



ネタバレイクナイ!


モーガンフリーマンかっこよかった!






7.やっぱりBlackBerryはかっこいいです



「プラダを着た悪魔」で見て以来、今でもBlackBerryには憧れがあります。白ロムほしいなあ。






8.このエントリを書くのにdPadアプリを使っていますが、とても便利です



例えばYouTube動画を貼り付けるのも、こんなに簡単。








9.監督がこの映画を撮ったきっかけは女の子に振られたからではありません



そもそも、某ソーシャル映画も、事実とは異なるみたいですけどね。






10.そろそろネタが尽きました



というわけで、映画の中身について。



別に斬新なCGが使われているわけではありません(流行りの3Dでもないし)。
アッと驚くどんでん返しがあるわけでもありません。


現代社会に大きな問題を投げかけているわけでもありません(たぶん)。



それでも、名だたる大物俳優たちが心底楽しみながら演じているのがスクリーンから伝わってくるので、こちらはヒロインのサラとテンションがシンクロして、どんどんノリノリに。



派手なドンパチあり、笑いあり、ロマンスあり(個人的にはヴィクトリア絡みのシーンがキュンとしました)、お正月映画としてピッタリ、かなりオススメです。



それにしても、2009年は「カールじいさん」、2010年は「ハーブ&ドロシー」と、マイベスト映画が老人絡みなんですが、ひょっとして老人映画好き?自分!?





Posted from dPad on my iPad

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