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Newsstandの定期購読を解除する方法がわかりにくかったのでメモ

Magazine stack

photo credit: bravenewtraveler via photo pin cc


iOS 5のNewsstandで雑誌の定期購読及び管理が簡単にできるようになり、また第3世代のiPadで電子書籍(特に写真多めの雑誌)が格段に美しく表示されるようになったので、試しにVogueの3ヶ月お試し購読に登録してみました。

年間購読で¥1700という格安のコストで美しい写真がふんだんに用意された雑誌が読めて英語の勉強にもなるのでかなり良い感じだと思ったのですが、読む時間がそれほどとれない(優先順位が低い)ということと、1号あたりの容量が大きいこと、iPadのストレージ容量が16GBと少なめなことを考え、購読の継続は見送ることにしました。


ところが、定期購読の解約の方法がよくわからなくて苦戦したので、メモ的にエントリを書いておきます。


まず「設定」→「Store」からApple IDをタップします。

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「アカウント」ダイアログが開くので「購読」セクションの「管理」をタップします。

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ポップアップメニューの「Apple IDを表示」をタップしてパスワードを入力します。

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購読しているアプリ一覧が表示されるので(少なくてすみません)、購読停止したいものを選択します。

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「自動更新」をオフにすれば購読を停止でき、課金されなくなります。今回は3ヶ月の無料トライアル期間中だったので料金は発生しませんでした。

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ReSpaceAppがアップデートでホットコーナーとウインドウ移動できるように!

Barred Beauty
photo credit: GollyGforce via photopin cc

お金もらってるわけでもないのにReSpaceApp推しのけんけんです。

以前このアプリを紹介したときには(1)ホットコーナーに対応していない(2)デスクトップ間のウインドウ移動に対応していないといった点が惜しいと指摘したのですが、今回のアップデート(0.9.7)でこの2つの機能が実現して、もうほとんど旧Spacesと同じような使い勝手になりました。



ホットコーナーですが、以前のバージョンではBetterTouchToolをつかってトラックパッドの左上に擬似ホットコーナーを割り当てていたのですが、これからは普通に画面左上にカーソルを合わせるだけでグリッドが表示されるようになります。

もちろん、好きな箇所に設定できるので、Mission Controlのホットコーナーとかぶらないように気をつけて設定すればOKです。

次に、ウインドウの移動ですが、動画で分かる通り自由自在に動かせます。あとは再生中の動画がグリッド表示中も再生されれば完璧ですが、それほど実用的な機能ではないので、さほど問題はありません。


関連エントリ
Lion環境でもSpacesが使えるReSpaceAppがものすごく便利
ReSpaceAppとBetterTouchToolの相性がすごくいい
ReSpaceAppとフルスクリーンアプリの関係

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iPhoneの空き領域を増やしたら動作がサクサクになった

i❤phone

photo credit: Always Bë Cool via photopin cc


iPhone 4のホワイトモデル(32GB)を使っていますが、iOS 5にアップデートした頃から、文字入力をはじめ様々な動作がもたつくようになり、iOSアップデートで動作が重くなるのは3GS(iOS 3→iOS 4)のときに経験済みだったことから「機種変するまで我慢かなあ…」と不満に思っていました。

でも、よく考えてみると、3G(128MB)→3GS(256MB)→4(512MB)ではRAM搭載量が倍々になってそれに伴い動作の高速化が体感できたのに対し、4→4SではRAM搭載量は変わっていないわけで、RAMが遅い原因とは考えられません。

また、CPUの差というのも一応考えましたが、グラフィックに凝ったゲームアプリなどを動かすのであればともかく、文字入力など通常の動作まで影響があるというのも不自然な話です。

ですから、4と4Sでマシンスペックにより通常動作の体感速度に大きな差がつくとは考えにくく、使い方を見直してみる必要がありそうです。


ということで、以前からときどき目にしていた「空き領域を増やして動作が快適になる」というTipsを思い出し、試してみました。

SSD搭載のパソコンも空き容量が不足すると速度が低下するようですので、原理的には同じだろうと考えました。


スクリーンショットがなくて恐縮ですが、実行前はOS使用分を除いた利用可能領域28GB余りのうち0.8GB〜1GB程度が空いていた状態でしたが、iTunesとの同期によって主に「ミュージック」を(聴く頻度の少ないものを)、iPhone本体のアイコン長押しによって使わないアプリをたくさん削除することで 9GB程度の容量を空けました。

すると、ここ数ヶ月フリック入力についてこれず悩まされていた文字入力もサクサクと機能し、ホームボタン2度押しのアプリ切り替えもサッと動くようになりました。

他にも、Instagramの撮影・加工が劇的に快適になるなど、全般的な体感速度の向上がみられます。


実際どれくらいの空き領域を確保すれば十分なのかは検証してないのでわかりませんが、iPhoneを初期化して復元するよりも手軽に行えますし、iPhone(たぶんiPod touchやiPadも)を購入する際には大きめの容量を選んで容量に余裕を持たせて使うほうがいいかもしれませんね。

「データはクラウドに預けているのでiPhoneのストレージは少なめでも十分」という意見にも一理あるのですが、私の考えでは

・「何を入れて何を外すか」という取捨選択自体が面倒
・持っているものを"とりあえず"全部入れておけるのがiPod以来の便利さ
・自宅のマシンやストレージにアクセスしてストリーミングする方法もあるがオフラインで使いづらいし通信量を増やしたくない
・音楽にせよアプリにせよ、一度iPhoneから削除したアイテムはめったに復帰することはない
・たくさん入っていても、基本的に検索できるのでそれほど不便ではない

ということで、可能な限りたくさんのコンテンツを入れた上で空き領域を確保したいので、次にiPhoneを買い替えるときは64GB(購入するときの最大容量)モデルを選ぶことになると思います。

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iPad 64GBからiPad 16GBへ移行できるかな?→できた

Resolutionary.

photo credit: @NickyColman via photopin cc


WM3450RNをヤマダ電機で購入したところ、同時購入のiPadが1万円割引、というキャンペーンをやっていたので、たまっていたヤマダポイントも投入して現金の持ち出し4000円程度でWiFi版16GBモデルを購入しました。

ただ、iPad 2はストレージが64GBでデータもかなり入っていたため、iCloudのバックアップから復元する際16GBのマシンにきちんと移行できるか不安でしたが、結論からいうと「できました」。

iPad 2のストレージの大部分を占有していたのはビデオPodcast(Apple Keynoteとか)だったのですが、これはiCloudからの復元時にはダウンロードされず、Macと有線で同期したときに転送される仕組みなので、そのとき「Podcastを同期」のチェックボックスをオフにすればOKです。

また、64GBのiPad 2にはゲームも多めに入れていたのですが、これらは(概してアプリサイズが大きいので)基本的に引き継がず、Retina Display対応アプリの中からプレイする気になったものを選んで入れる方針にしました。

そのため、復元が終わって旧環境アプリの一斉ダウンロードが始まったタイミングで、「待機中」のアイコンを(ダウンロードされる前に)片っ端から削除していく作業に追われ、ここが容量を"ダウングレード"する際の要注意ポイントかもしれません。


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こうして環境を移行し終わると、あとは各種アカウント(GoogleやEvernoteなど)の設定があるくらいで、Safariのブックマークなどもそのまま使えて便利でした。

第3世代iPadに関しては既に多くのレビューがあるので多くを語る必要はないと思いますが、気がついたことは

・いわゆる熱問題は前記のアプリ一斉手動削除のときに「ほんのり暖かくなった程度」
・体感速度はiPad 2とそう変わらず
・iPadの画面で見ると、iPhone 4で撮影した写真のアラが目立つ

といったところでしょうか。新しいiPhone欲しくなりました。

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MacでもiOSでも使えて瞬時にiCloud同期できるBywordがブログの下書きに使えるか検討中

write me a letter...
photo credit: Linda Cronin via photopin cc

現在、ブログの下書きはMacBook AirかMacBookのectoを使って書き、それぞれの環境で書いたものがDropbox同期するように設定しています。

参考:「アルファブロガー・アワード」にノミネートされませんでした!

ただ、これだとiPhoneやiPad上ではectoの下書きに触れないので、他のエディタアプリ(何らかの形でMacと同期が取れるもの)で下書きしてMac上でectoにコピペ、という方法を取っていました。

ATOKは変換候補が優秀な上にEvernoteに直接保存出来たりしてかなりいい線をいっていたのですが、どうもまだしっくりきませんでした。

他にもDropbox経由でファイルを同期するエディタアプリはいくつもあるのですが、Dropbox内にファイルやフォルダが増えると管理が面倒になってくるので、あまり食指が伸びません。

そんななか、最近iOSアプリがリリースされたBywordというアプリが、iCloud同期に対応していて、いまのところ私が必要としている機能を十分に備えているので、しばらくの間はこれを使って下書きやメモに活用していこうかと思います。



Bywordの特徴に関してはMac App StoreやiTunesのApp Storeでチェックするのが一番ですが、私の要求に合致していた点は

・Mac版とiOS版に共通したクリーンでシンプルなUI
・iCloudで瞬時に同期
・iOS版でもTextExpanderが使える
・Markdown機能でHTMLタグ付きのテキストをプレビューできる

といったところで、これくらい備えていれば十分かな、と思います。


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ちなみに、以前のエントリで紹介したScrawlなのですが、私の環境ではうまくiCloud同期してくれなくなったので、その用途も含めてBywordで代替してしまおうかな、とも考えているところです。

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SIMフリー版iPadはお得なのか?

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photo credit: Jingyu D. via photopin

秋葉原でも第3世代iPadの輸入版が手に入るようになったようです。

新型iPad LTE対応モデルのSIMフリー版が販売中、64GBで約11万円

そもそも私は「iPadはWiFi版を買うべき」派なのですが、パソコンを外で使うことがなく、かつiPadを外に持ち出すならアリかな、と思っています。

また、国内(SB)版と違ってSIMの選択肢が豊富であったり、海外旅行のときに現地のSIMを調達すれば使える(そもそも海外版ですし)、という点から、SIMフリー版を購入するというのも健闘に値すると思います。

もちろん、国内版と比べて割高ですし、保証の面などを考慮すると自己責任の要素があることを分かった上で購入する必要があります。


それを理解した上で、「ドコモの回線で使いたい」(たぶんこれが最大の理由であろうかと思います)という人が購入した場合、コスト的にどうなのか?という点を考えてみます。


本体価格

SIMフリー版の場合にはその時によって変動がありますし、代行業者を使う場合などもあり価格はまちまちですが、とりあえず上記記事のイオシス価格をベースに考えることにします。

国内(SB)版 参考:iPad for everybody.:料金・割引:新しい iPad | ソフトバンクモバイル
16GB:¥53760
32GB:¥61680
64GB:¥69600

SIMフリー版 (2012年3月19日現在、秋葉原イオシス価格)
16GB:¥89999
32GB:¥99999
64GB:¥109999

国内版が¥8000刻みで値段が上がっていくのに対し、SIMフリー版は¥10000刻みで上がっていくので、16GBモデルが一番割安ということになります。ここでの価格差は¥36239と、並行販売のiPad 2や整備済製品が1台買える額です。


次に、通信料金についてみると、SB版は容量により月々割の割引額が異なるのですが、16GBの場合
¥4410+¥315-¥2240=¥2485/月
に対して、SIMフリー版ではもちろん使用するSIMによって違いますが、節約するなら一例を挙げると

(1) 夜は自宅の回線で使うと割りきってBIGLOBE 3Gのデイタイムプラン(2:00〜20:00限定)
¥1980/月(プロバイダがBIGLOBEでない場合)

(2) IIJmio 高速モバイル/D ミニマムスタートプラン
¥945+クーポン¥525/100MB
仮に1月に200MB程度に抑えるなら
¥1995/月

(3) IIJmio 高速モバイル/D ファミリーシェア1GBプラン
2940/月


などなど、ものによっては制限はあるものの月々¥500程度安く使えます。

他にもbmobile、そのMVNOであるイオンSIM、もちろん本家ドコモSIMなどがあり、ニーズによって選べますし、サービスによってはSB版に比べて解約のハードルが低いのも嬉しいところです。


こうしてみてみると通信料金を安上がりにしても価格差をペイするほどはコスト削減になりませんが、「ドコモ回線で使える」「新機種に乗り換えてもアップデートしやすい」「解約の柔軟性」にお金が払えるなら、有力な選択肢だと思います。

個人的には、iPhoneの経験を踏まえるとよほどバリバリ使わない限り200MB/月程度でもじゅうぶん余裕があるので、比較的安めの維持費で使え、柔軟な使い方が出来る点に魅力を感じます。私自身はMacBook Airも使うので、WiFi版をモバイルルーターで使う方が安上がりになりますが…。

もう少し経つと、SIMフリー版の相場ももう少し安くなるかもしれないので、そちらや旧型になったiPad 2あたりを狙うのもアリですね。

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ReSpaceAppとフルスクリーンアプリの関係

Barred Beauty
photo credit: GollyGforce via photopin cc

以前のエントリでReSpaceAppとフルスクリーンアプリがうまく共存している、と書きましたが、その点について補足説明をします。

現在ReSpaceAppを使って2×2の4デスクトップを使っています。大きく分けるとブラウザ、Twitterクライアント、ecto(ブログエディタ)、その他のアプリ、といった風に使い分けをします。


ReSpaceApp


ここで、Mission Controlを起動すると、4つのデスクトップが横に並び、その右側にフルスクリーンで起動しているアプリが表示されます(この場合はEvernoteとReeder)。


Fullscreen


ReSpaceAppの機能を使ってショートカット(またはトラックパッドジェスチャ、BetterTouchToolを使用)でデスクトップを移動するとき、フルスクリーンのアプリに移動することはありません。このおかげで、4つあるデスクトップのどこからでも他の好きなデスクトップに一発で移動できる操作性が保たれます。

フルスクリーンのアプリに移動するにはMission Controlを使うか、command+tabを使ってアプリの切り替えをすればよいので、不便な点はありません。また、フルスクリーンのアプリ間では従来通りcommand+左右キーにより移動することができ、左端のアプリ(上記スクリーンショットの場合はEvernote)でcommand+←キーを押すと4番目のデスクトップ(右下)に移動します。

メモリ4GBでHDD搭載のMacBookではアプリを開きすぎると動作が遅くなるのでこまめにアプリを終了しますが、SSDにより速度低下が少ないMacBook AirではReeder iconSparrow iconRead Later icon(いずれもMac App Storeリンク)など多くのアプリをフルスクリーンで開くことが多いので、ReSpaceAppとMission Controlの合わせ技で多くの画面を管理できる環境が大変快適です。

これに加えて、Witch iconも加えたら完璧に近いかな、とも思っているのですが、少し高めなので悩み中です。


関連エントリ
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ReSpaceAppがアップデートでホットコーナーとウインドウ移動できるように!

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ReSpaceAppとBetterTouchToolの相性がすごくいい

It's Magic!

photo credit: Tom Carmony via photopin cc


機能のエントリで紹介したReSpaceAppですが、トラックパッド機能拡張ツールのBetterTouchTool(以下、BTT)と組み合わせることで更に快適になったので紹介します。

まず下準備として、「システム環境設定」→「トラックパッド」で、3本指ジェスチャを4本指に変更します。これらのジェスチャをデスクトップ間移動に割り当てるためです。


TrackpadPreference


次に、BTTの環境設定を開きGestureには"Three Finger Swipe Up/Down/Left/Right"にそれぞれ"command+↑/↓/←/→"を割り当てます(ReSpaceAppで設定されているホットキーに合わせます)。これで、3本指スワイプによりデスクトップを移動できるようになります。

そして、ReSpaceAppで対応していない「すべてのデスクトップを表示」のホットコーナー機能ですが、"Single Finger Tap Top Left"(トラックパッドの左上をタップする)に"control+shift+Spaceバー"を割り当てることで、ホットコーナーに似た感覚で呼び出せるようになります。


BetterTouchTool


これでMacBook Air上ではかなり快適にSpacesライクな操作が実現しました(古いMacBookはBTTに対応してないので今回のTipsは使えませんでした)。

あとは、旧Spacesのような「すべてのデスクトップを表示した状態のままウインドウを自由に移動できる」「すべてのデスクトップを表示した状態でも動画の再生はそのまま」といった細かい機能も実現すると嬉しいですが(追記:前者は実現しました)、さすがにOS標準機能でないと厳しいものがありますね(Mission Controlでは使えます)。

追記;バージョン0.9.7以降でホットコーナー機能に対応しました。

関連エントリ
Lion環境でもSpacesが使えるReSpaceAppがものすごく便利
ReSpaceAppとフルスクリーンアプリの関係
ReSpaceAppとBetterTouchToolの相性がすごくいい

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Safari 5.1.4での1Passwordエクステンションのエラーを修正する

Offline Password

photo credit: binaryCoco via photopin cc


連続で1Passwordネタになりますが。

私の環境では試していないのですが、Safariのバージョンを5.1.4にアップデートすると32ビットモードのときに1Passwordのブラウザエクステンションがエラーを起こすトラブルが報告されているようです。


Helper Error after upgrading to Safari 5.1.4 / 1Password in Safari, Firefox, and Google Chrome (Browser Extensions) / Knowledge Base - AgileBits Support


A fix for Safari 5.1.4 for Mac and 1Password Helper problems | Agile Blog

例によって英語ですが、修正の手順自体は簡単なので問題はないかと思います。


念のために日本語で手順を紹介すると

(1) Safariを終了する(開いていれば)
(2) Finderで「アプリケーション」フォルダを開く
(3) 「Safari」を選択する
(4) 右クリック→「情報を見る」を選択(またはcommand+I)
(5) 「32ビットモードで開く」チェックボックスのチェックを外す
(6) Safariを起動する

これでほとんどの問題は解決するはずですが、場合によってはさらに

(7) Macを再起動する

が必要なこともあるようです。(6)まででエラーが直らない場合に試してください。


エントリ執筆時のバージョンは

Safari 5.1.4
1Password 3.9.4
1Password for Safari 3.8.9

です。


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1PasswordのDropbox同期手順ヘルプ動画(公式)

Offline Password

photo credit: binaryCoco via photopin cc


開発元の公式ブログで、1PasswordのパスワードをDropbox経由で同期させる手順のヘルプ動画が紹介されていました。Dropboxをインストールするところから解説しているので、英語ですが初心者にもわかりやすいと思います。


New help video: How to setup Dropbox sync for Mac | Agile Blog


1PasswordはMac App Storeでも配布されているアプリですし、そのうちiCloud経由での同期に対応するかもしれませんが、WindowsとMacを両方使っているユーザーはDropboxに頼ることになるでしょうから、これは覚えておきたいTipsです。

もちろん、iOSの1Passwordを使う場合にはWiFi経由の同期よりもDropboxを使った方が断然便利です。

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