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2010年10月

冬を乗り切るためのiPhone用手袋。

秋になったかならないかのうちにずいぶん寒くなり、ヒートテックの活躍する季節になりました。

もうすぐで冬本番、TLでも手袋をどうしようか、という話題が散見されます。

残念ながらiPhoneのタッチパネルは普通の手袋を着用した状態では操作できません。都合よく魚肉ソーセージを持っていればいいですが、世の中そんなに甘くありません。

特殊繊維を使用してiPhoneの操作ができるように工夫された手袋もあります。大変便利な製品だと思います。


しかしなんというか、ぶっちゃけ、あんまりカッコよくない


ということで、オシャレと防寒と実用性を満たすために、デミグローブの着用をおすすめしたいと思います。

デミグローブとは、指の部分が予め切り落とされた手袋のこと。親指以外の4本が分かれてないタイプもあります。素材はニットを選ぶのが無難で、レザーを選ぶと「うぃっしゅ」になってしまうので要注意です(似合う人はいいですが)。

指先が寒いのでは?と心配する向きもあるかもしれませんが、体幹がきちんと保温できていれば指先を露出していても意外と辛くはなかったりします。


実物を見てみましょう。

demigrove.png
theory 【セオリー】【メンズ】カシミヤデミグローブ オフホワイト【サイズFREE】【NIELS】


女性向けでは、ADIDAS BY STELLA MCCARTNEYのランニンググローブがおすすめ。手首の方まで保温できます。ジョガーの方にもいいですね。よっぽど手の大きい人でなければ、メンズでもいけると思います。都内だと、池袋のアディダスが品揃え豊富です。

demigrove-1.png




他にも探してみればいろいろあると思います。ZOZORESORTで検索してみると、結構種類が豊富にありました

ちなみに私自身はどんなのを使っているかというと、何年か前に(たぶん)津田沼の古着屋で購入したニットのもの。2000円しなかったはずなのでお財布にも優しいです。


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このエントリが、皆さんの冬のiPhoneライフの助けになれば幸いです。

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【注意】iPhoneは肌身離さず持ち歩いて!

ここ数日話題のiPhoneのバグ、実際に試してみました。

iPhone のロック画面を迂回するバグ、履歴や連絡先、写真にアクセス可能 (動画つき)

実際の手順は上記記事を参照。
OSのバグを発生させる行為なので、自己責任で。というより、おすすめしません。

で、試してみた結果ですが…

本当に出来ました!一発で!

これは怖いです。たった数秒間の簡単な操作(一度やれば誰でも覚えられます)で他人の連絡先情報が丸見えですからね。MobileMeに加入していたとしても、遠隔消去など間に合いません。

で、対策ですが、上記記事にもあるとおり、肌身離さず身につけておくほかありません。忘れっぽい人は、首から提げる式のストラップの利用がおすすめです。

なお、連絡先や通話履歴をパートナーに見られると困る!という男性のための対処法はというと…





そこまで面倒みておれん。

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開封の儀

入手の経緯はこちら。

自分でも、あのネタでiPodもらえるとは思ってもみませんでした。ヘッソボーイの方もたいがいな気がしますが。まつゆう*さん、中井さん、鈴木さん、浜中さん、ありがとうございました!


それでは早速、本題に。

シンプルな外観です。
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外装フィルムを剥がしました。
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蓋を外しました。
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iPod nanoが乗っている部分を外しました。
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この調子で部品をひとつひとつ外していく様を紹介したいのは山々なのですが、画像をコピペするのが面倒なのでエントリが冗長になるので、付属品を全部出したところ。
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メッセージの意味が分からない人は冒頭のUstで。または、「カイルXY」を見ましょう。
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今回のモデルから採用された、正方形のタッチスクリーンにジャケットを表示させたところ。クリップが付いてファッションアイテムとしての要素が強くなったぶん、入れるアルバムのセンスが問われるかもしれません。
今回手に入れた8GBモデルのように、容量が限られている場合はなおさら。

関係ないけど、いいかげんAYUSE KOZUEのニューアルバムなりライブなり情報が来ないと死んでしまいそうです。曲作りはしてるみたいですが。

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Twitterでアカウント名を検索してもヒットしないけど、「Salyu」で検索するとヒットすることで有名な「さりゅー.jp」きゅーり.jp」のhiroさんも大満足に違いありません。

hiroさん、どうぞ!(「のまさん、どうぞ」のノリで)

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エントリのタイトルを見てMacBook Air(Late 2010)の話だと思った方、一歩前へ




まだ、配送の連絡すらないよ!ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン!

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Style.comのビデオポッドキャストがiPadに最適化されている件

iPadを購入して最初に感じたのが、動画を再生するマシンとしては最適である、という点でした。
実際、先日のAppleキーノートも、Macの画面で見るよりiPadで見たほうがはるかに快適。

ただし、日本ではiTunesで映画やテレビ番組の配信がされていないこともあり、再生すべきコンテンツが圧倒的に足りないという問題を抱えています。
これは新型Apple TVが日本で(少なくとも当面は)発売されない理由のひとつでもあると思うのですが、なんとかして充実させて欲しいところですね。

さて、そんな中でもビデオポッドキャストはわりと多種多様なコンテンツが揃っているので、iPod nano(第3世代)の頃からいくつか登録していました。
それでも、iPhoneならまだしも、iPadで見る場合には画質が不十分で、とくにランドスケープモード(横持ち)だとジャギーが発生するものが多いのが難点です。
Style.comやMODTVなどはファッション系ポッドキャストだけあって映像自体がスタイリッシュに出来ているのですが、それでも今まではポートレイトモード(縦持ち)で我慢していました。

ところが、Style.comは今シーズンのコレクション特集(2011 S/S)からiPadに最適化したようで、ランドスケープモードでもジャギー全くなし、非常に美しい映像に仕上がっています!

その分ファイルサイズも大きめなのですが、ファッションに興味のある人(特に女子)は必見ですよ!

ポッドキャストはこちらから(iTunesが開きます)。↓

Style

MODTVにもがんばってほしいところ。

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MacBook Air購入時の覚書

昨日、秋葉原のソフマップでMacBook Air(13インチ、メモリ4GB、SSD128GB)の予約注文をしたついでに、入荷した現物を触ってみることができたので、その感想も含めて、これから購入しようかと検討している人の参考にでもなれば。


メモリは4GBにすべき

SafariとかiTunesとか、Mac標準のアプリは結構メモリを食います。Evernoteも常時起動して放っておくと300MB程度消費していることもよくあります。
また、4GBのメモリというのは仮想環境のWindowsをギリギリ動かせる量でもあります。その場でお持ち帰りできないのは残念ですが、いち早く購入してTwitterで自慢できる頃合いも過ぎたので、CTOで増量して注文するのが賢明でしょう。

国内メーカーのWindows PC(ネットブックは除く)も4GB搭載モデルが主流になりつつある現状で、SSDを大盤振る舞いしたAppleが何故ここをケチッたのかは謎です。

ちなみに、アップルストア以外で予約注文できる都内の店舗はソフマップとかイデアとか。


SSDは無理しなくてもいいかな

メモリと同様、ユーザーによる交換が困難なSSDですが、こちらは無理して増量しなくてもなんとかなるのではないかと思います。私のMacBookも、主に容量を消費しているのはiTunesの音楽ファイルと動画ファイルなので、それらを入れないMacBook Airでは必ずしも大容量は必要ないと考えて、128GBのままで注文しました。

11インチの場合は微妙ですが、Dropboxの50GBを契約しているような人は増やしておいたほうがいいかも。


キーボードについて

見た目に関してはCNETなどでレビューがあるので、そこに書かれているとおりですが、私が触ってみた感じだと、(当たり前ですが)キータッチが浅いのは否めません。
このあたりは好みの問題ですが、MacBook Proのキータッチに慣れていると少し違和感があるかも。
とはいえ、たわみも全くなく、なにより11インチでもフルサイズのキーボードを実現しているのは素晴らしく、そこらへんの安物ノートとは一線を画する出来だと思いました。


11モデルも見た目の割には重く感じる

それだけ小さく見えるということです。


ヒンジは頼りになりそう

以前のモデルではヒンジの強度が問題になりましたが、今度は割と安心感があります。


熱関係に関しては本当によく分からない

分解記事にもあるように、冷却ファンも小ぶりにできているので、負荷の程度によってはうるさくなる可能性もありますが、さすがに店頭では確認できず。
ただひとつ好都合なのは、来年の夏になってどうも熱やら騒音やらヤバそうだ、ってなった場合には、Sandy Bridgeも夏Lion(Twitterクライアントじゃないですよ)もある、ということでしょうか。ゴクリ。


バッテリーについて

11インチで5時間、13インチで7時間の公称時間ですが、ギズモード調べの3時間33分13秒(11インチ)というのはいい線いっていると思います。実際には輝度をもう少し落とすでしょうし、負荷が小さい場合もあるでしょうから4時間近くはいけそうです。

もっとも、私は11インチの駆動時間に不安を覚えたので13インチを選びました。

(あまり多くないと思いますが)Windowsのモバイルノートと比較検討している場合は、 JEITAバッテリー動作時間測定法によるカタログスペックと同列で比較してしまうと落とし穴にはまる可能性もあるので要注意。


レスポンスについて

さすがにSSDの効果か、Safariの起動などもかなりサクサクでした。というか一瞬でした。巷でいわれている通りHDDとは格が違うといった印象。起動時間を確かめるのを忘れていたのですが、15秒で起動するという話もおそらく本当でしょう。

ただし、ログイン項目が増えるのとともに起動時間は長くなるでしょうし、Safari(に限らずブラウザ全般)も機能拡張を入れていくうちに遅くなるでしょう。このへんはしばらく使ってみないとわかりませんが、あまり期待しすぎるのも考えものです。

また、SSDの速度低下問題、Windowsの自作PCではTrimコマンドという解決策がありますが、Macではどうなんでしょうか。
SSD管理のしかたもWindowsとOS Xでは違うでしょうし、Mac環境での速度低下の度合いもよくわかりません。ご存じの方は教えていただけると有り難いです。

あるいは、速度低下する前に買い換えるのが訓練されたマカー、ということなのかも…


結論

MacBook Proと迷ってる人はPro買った方がいいよ!
オブジェとして買うなら初代Airの中古が5万切ってるよ!

…えっ?

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あなたがMacBook Air(Late 2010)を買うべき理由

皆さん、MacBook Airの注文は済ませましたか?

え、iLife'11も注文した?魅力的ですもんね。プリンタも同時購入?そろそろ年賀状の季節ですね。

私自身も、13インチモデルの下位バージョンをメモリ増量して購入予定です(追記:予約注文しました)。

え?なぜ?


だって、MacBook Airほしいジャン


…で済めば楽なんですが、そんな理由でホイホイMacを買えるほどリッチでもないので、やはり自分の中で正当化するための理由が必要なのですよ。

というわけで、自分に対する言い訳を兼ねて、気持ちが揺れている人の背中を全力で突き飛ばすエントリを書いてみました。

信者臭全開でいくので、そういうのが苦手な人は気をつけて!


その1:やっぱりOS Xを持ち歩きたいんですよ。

iPadは優秀です。今回のプレゼンも、iPadで観るのが一番快適でした。Reederは見やすいし、標準カレンダーは有料アプリを買う気がしなくなるくらい秀逸だし、ビデオポッドキャストもEvernoteInstapaperGoodReaderi文庫HDも、既になくてはならない存在です。

でもね、でもね。

やっぱり、OS Xが必要なシーンというのはあるわけで、たとえばこのブログのエントリを出先で書いてアップするには、ectoが欲しくなるんです。
下書きを担当させるにしても、iPadのソフトウェアキーボードには、漢字変換しようとすると少なくない頻度で「ほんとうにもうしわけありませんでしたw」などとなってしまう致命的な欠点があるんです。日本語環境特有の悩みですが。

かといって、iPadを持ち歩く快適さに慣れてしまうと、2.4kgはあるMacBookを持ち運ぶのは辛いです。かなり辛い。いや、重さはまだ我慢できるんですが、カバンの中でスペースをとりすぎて。やっぱり、軽さ以上に薄さは正義だと思うんです。



その2:枯れたプラットフォームって、魅力的だと思いませんか?

Core 2 Duoが登場したのって、2006年なんだそうです。4年間も使われ続けてるなんて、Intelの歴史上も特筆されるべき製品なんじゃないでしょうか。Vista全盛時は、「Core 2 Duo搭載PC以外は買っちゃダメ!」が合言葉だったように思います。

言ってしまえばこれほど安定したプラットフォームもそうそうないわけで、その実力は折り紙付き。内部構造が変わったといっても従来機より排熱が悪化しているとは考えにくいので、消費電力が低下することと合わせても、安心して購入できる部類に入るマシンだと思います。

性能面でも、動画のエンコードや3Dゲームを頻繁にするような用途でなければ、それほど不満に思うことはないと思いますよ?私自身、2008年2月発売のMacBookがメインマシンとしてバリバリの現役ですからね。むしろ、SSDとグラフィック性能で新型MacBook Airの方が快適な可能性が高いです。



その3:フルサイズキーボード!高解像度!SSD!

11インチモデルの噂が流れていた頃から、私が不安に思っていたのは「フルサイズキーボードは維持されるんだろうか?」という点でした。
個人的にここは妥協してほしくないポイントだったので、11インチのサイズにフルサイズを入れ込んだ姿勢には拍手を贈りたいところです(バックライトが無くなったのは痛恨ですが…)。

MacBookを使っていて、いいかげん限界を感じていたのが1280*800の解像度で、何をするにも狭いです。1440*900なら、iWorkでインスペクタを表示するのも、ウインドウを並べて作業するのも、少しはやりやすくなりそうです。
MacBook Proの次期アップデートも楽しみですね。

自作機の起動ドライブをSSDにしようかと考えていたところなのですが、予定より早くSSDデビューできそうです(iPadはまた別)。
MacBookを持ち歩いているときは頭の隅にHDDクラッシュの心配があったのですが、心配グッバイ!

こちらも、MacBook Proで、256GBのSSDが標準になる日も近いか?と思わせてくれます。



その4:だって、MacBook Airほしいジャン


こういうエントリ読むと、欲しくなっちゃいますよね!そこが危ない〜♪

MacBook Air 2.13GHz SSDを買った話 -このブログは証明できない。



現在の懸案事項としては、外装のプロテクター(たとえばこういうの)をいかに早く入手するかということ。

なにしろ、Sandy Bridge(&Lion)版が登場したら秒で下取りに出される運命にあるので…



関連エントリ:あなたがMacBook Air(Late 2010)を買うべきではない理由

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あなたがMacBook Air(Late 2010)を買うべきではない理由

真夜中のTLを狂乱の渦に巻き込んだ生中継。

これはMacBook Air買うしかない!と意気込んでるそこのあなた!

RDF(現実歪曲フィールド)の影響下を脱し、今一度冷静になってみるべきでは?

ということで、背中を押すのではなく、空気を読まずに「あえて」全力で引き止めるエントリを書いてみたいと思います。


その1:あなたのその作業、iPad(iPhone)で済むのでは?

先日の孫さんの「ノートPCはほとんど持ち歩かなくなりました」はポジショントークの感が否めませんが、「どうしてもノートPCが必要」な人がいる一方で、「iPadで十分」な人も少なからずいるのは事実です。

主に「ビューワー」としての機能を求めているのであれば、Flashが問題にならない限りiPadでいいでしょうし、プロの物書きでもなければiPad(iPhone)+Bluetoothキーボード(リュウドのものが定番ですね)でOKなはず。

テキストの下書きはiPadで行い、EvernoteやDropboxを利用してシームレスに同期→Macで仕上げ、という作業スタイルでも、あるいは、出先ではメール・スケジュール確認や書類に目を通す作業に徹する!というワークスタイルでも、やってやれないことはないのです。

もしiPadで十分に代替できるような作業しかしないのであれば、軽さとバッテリー、そして価格面では依然としてiPadの優位性があります。


その2:排熱は未知数?

NVIDIA Geforce 320Mの恩恵で消費電力が低下しているので、おそらくはシステムの発熱自体は従来よりも低下していると思われます。
ただし、13インチモデルにしても内部構造は大きく変更がなされているわけで、元々発熱の問題がつきまとっていたモデルだけに、新型でどれだけ改善されたかは未知数です。

11インチモデルについていうと、スペックからして11インチCULVノートからある程度は類推できると思われますが、Mac初の11インチモデルということで、「Appleの初物はスルーせよ」理論からすると、少なくとも人柱の報告を待ってから手を出すべきかも?


その3:ジタバタするなよ、Sandy Bridgeが来るぜ!(若者置き去り)

「なんでいまさらCore 2 Duoなの!?」という意見もちらほら見られますが、IntelとNVIDIAのクロスライセンスの問題のようです。Core i3とかにするとグラフィック性能が落ちるんですね。これは他の13インチMac(MacBook、同Pro) -独立GPUを搭載する余裕が無い- にも共通の問題です。

とはいえ、来年の前半にはIntelの新しいCPUアーキテクチャ、Sandy Bridgeが登場します。
Sandy Bridgeのグラフィック性能にはかなり期待できそうですし、Nehalemを飛ばして2世代のジャンプアップとなれば、総合的な性能でも相当な向上は間違いないはず。

来年の前半…ということは、年明けから第2世代iPadの発表→発売、iOS5の発表、iPhone5の発表→発売、となった頃にSandy Bridge搭載ノートPCが各社から登場、MacBook Airと競合しそうなモバイルPC陣営もラインナップを充実させ、あ、そういえばMac OS X 10.7 Lionの夏…となるわけです。

ハードウェアのプラットフォームが一新され、OSまで一新したら、Macの全面刷新がなされてもおかしくないですよね?



関連エントリ:あなたがMacBook Air(Late 2010)を買うべき理由

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