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iPadに触ってきました

もう先週の話になりますが、 ライフハッカーのイベントでiPadに触る機会がありました。

実際に手にとった感想はというと、すごく軽い印象でした。ネット上のレビュー記事では「重い」という評判でしたが、多分、長時間片手で持ち続ける場合には手が疲れてくるのでしょうね。持った瞬間「重っ!」ということはなかったです。

色々なアプリをデモしていましたが、個人的に目から鱗が落ちたのはフォトフレームモード(そう呼ぶのかは知りませんが)。スリープ解除画面でスライダの右にあるお花のボタンをタップすると、自動的にスライドショーが始まります。しかも、iPhotoみたいにリッチな視覚効果付き。これだけで、iPad欲しい!と思わせる機能です。iPadはバッテリーの持ちもよくなってるので、ぜひ液晶輝度を明るくして楽しみたいところ。


アリストイ・ストーリーのアプリは、子供に与えても喜びそうだし、英語の勉強の導入にもなりそう。トイ・ストーリーは、お父さんお母さんの声を吹き込んでナレーションにする機能もついてます。オススメ。2歳児動画 で有名になったFirstWordsシリーズもiPadに対応して、教育用デバイスとしても人気が出そうです。


最も期待していた点は、ScanSnapしたPDFファイルをEvernoteで見たときの一覧性とページ移動の速度だったのですが、あいにく丁度いいファイルを見つけることができなくて試すことができませんでした。ただ、Evernoteアプリはかなりよく出来ているという印象です。なお、林信行さんによると、大きなファイルを扱うときにはややもたつくことがあるとのこと。


逆に、最も不安だった点である文字入力ですが、実際に文章を打ってみて気づいたことがいくつか。
ソフトウェアキーボードは、少なくともランドスケープモード(横向き)では、それなりの速度でタイピングできます。小指を使わないのがコツです。慣れればタッチタイピングも出来そう。


そして、iPhoneの革命的なフリック入力システムをすべて台無しにする、歴史上稀に見る変換辞書のアホさはiPadにも受け継がれていると思われるのですが、iPadでは思わぬ形で解決を図ったようです。




大画面を利用して変換候補をたくさん表示しちゃえばいいじゃん




目から鱗でした。

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