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iPhoneのパケット制限を回避するために気をつけていること

iPhoneを使っていく上で、1000万パケット(1.2GB)のパケット制限をいかに回避するか、というのは重要なテーマです。

パケット制限が発表される前は、毎月1.8GBほど使っていたので、上限が2000万パケットあたりに設定されていれば何も心配する必要はなかったんですが、普通に使っていると軽く制限を超えてしまいます。そこで、ふだん私が通信量を使いすぎないために気を付けている設定を紹介しようと思います。


毎月締日が終わったら統計情報をリセットする

iPhoneの「設定」→「一般」→「使用状況」→「携帯電話ネットワークデータ」で、データの送受信量が確認出来ます。

これを、毎月の料金締め日(私の場合は20日)ごとにリセットしておきます。すぐ真下の「統計情報のリセット」で簡単にできます。こうしておくことで、当月のデータ送受信料が確認できるので、「気がつかないうちに使いすぎてた!」ということが避けられるようになります。


BB2Cの画像を読み込まないようにする

iPhoneの「設定」→「BB2C」→「表示の設定」→「JPEG画像のサムネイル」をオフ


twitpicは触らない

写真つきのつぶやきを見かけると、ついついクリックしたくなるんですが、なるべく我慢してます。


RSSはスターをつけるのに徹する

サイトへジャンプしてしまうと、どうしてもデータ受信量が増えてしまうので、アプリ内で見るにとどめ、全文配信されてないフィードはスターを付けてWiFi環境またはMacで読むようにしています。

私は最近iPhoneでのRSSリーダーとしてReederを使っていますが、Bylineを使っている方は「Wi-Fi時のみキャッシュ」をオンにしておくといいと思います。


3G環境ではApp Storeに触らない

アプリのアップデートも結構データ量多かったりしますからね。


ネットラジオ系は3G環境では使わない

以前は結構ヘビーに使っていたんですが、パケット制限の発表以来使わなくなりました。


YouTubeは3G環境では使わない

もともと、外ではあんまり使ってないのであまり関係ないですが。


とりあえずこんなところでしょうか。別にテザリングをしているわけでもないのに、iPhoneの使用に様々な制約がかかってしまうのはどう考えても納得がいかないので、ソフトバンクには一刻も早く上限パケット量の引き上げを望みたいです。Twitterで社長に直訴しても聞き入れてくれるとは思えませんが。もっとも、iPadを購入したら、一緒にWiMAXのモバイルルータも買うので(たぶんこれ)、その場合には今ほど外での利用に神経質になる必要はなくなると思います。

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