「超」初心者向け、Twitterを便利にするpbtweetの使い方(Windows・Firefox編)
最近、「pbtweetの使い方が分からない」というTwitter初心者の方が少なからず見受けられます。
そこで、「Twitterを最近始めたけれどRTがうまくできない」「pbtweetを勧められたけどどうやって使えばいいのか分からない」という方のために、なるべく丁寧に解説してみよう、というのが本エントリのねらいです。
今回は、よりユーザーの数が多いであろうWindows環境での説明をします。
step1.Firefoxのインストール
(すでにFirefoxをお使いの方は、このステップは飛ばしてください。)
みなさんの多くは、普段Internet Explorerというブラウザソフトを使ってインターネットをしていることと思います(「Operaだよ!」「Sleipnirだよ!」という方は、たぶん本エントリを読まなくても大丈夫です)。
Internet Explorerも悪くないソフトですが、pbtweetを使うためには、Firefoxというフリーソフトを使う必要があります。Internet Explorerに次いで人気のあるソフトで、様々な機能を自由に追加できるのがウリです。
まずはここのページにアクセスして、Firefox3.5をダウンロードします。
「無料ダウンロード」のボタンを押すと、ダウンロードが始まります。

実行、保存どちらでもいいですが、ここでは「保存」を選ぶことにします。

ファイル名などは別にいじらなくてよいので、そのまま「保存」を選びます。

ダウンロードが完了したら、「実行」をクリックします。

警告が出ますが、「実行する」をクリックして大丈夫です。

Firefoxのインストールに入ります。「次へ」をクリックします。

よく分からない場合は、「標準インストール」でいいでしょう。

Firefoxをメインで使うか、Internet Explorerをメインで使うかを選べます。別にどちらでもかまいません。

インストールが終了したら、チェックボックスにチェックが入っていることを確認して「完了」をクリックしましょう。

今までInternet Explorerで使っていた設定をFirefoxに引き継げるので、新しくお気に入りを登録する必要はありません。

Firefoxを起動したときに最初に開くページを選べます。どちらでもかまいません。

初期設定が終わると、Firefoxが起動します。

step2.Greasemonkeyのインストール
前記のように、Firefoxは沢山の拡張機能(アドオン)によって自由にカスタマイズできるのですが、そんなアドオンのひとつであるGreasemonkeyをインストールすることで、さらに多くの便利な機能(スクリプト)を追加することが出来ます。
実は、pbtweetもGreasemonkeyを通じて追加する仕組みになっているので、Firefoxでpbtweetを使うためにはGreasemonkeyが必要になる、というわけです。
Greasemonkeyをすでにインストールしている方は、このステップも飛ばして結構です。というか、そういう人は本エントリを読まなくても大丈夫だと思います。
まず、Firefoxのメニューバーの「ツール」→「アドオン」という順番にクリックします。

アドオンのウインドウが表示されるので、「Greasemonkey」と入力して検索します。

おさるさんのアイコンのGreasemonkeyがヒットするので、「Firefoxに追加」をクリックします。

下のような警告が表示されます。Greasemonkeyは比較的信頼できるので、「今すぐインストール」をクリックします。

Greasemonkeyのインストールが終わると、Firefoxの再起動を促されます。Firefoxにアドオンを追加する場合は、アドオンを有効化するために再起動する必要があるためです。

Firefoxを再起動すると、Greasemonkeyが有効になったことがわかります。

step3.pbtweetのインストール
ここまでで、ようやくpbtweetをインストールする準備が整いました。
pbtweetは、ここのページからインストールすることが出来ます。
必ず「最終版 1.5 for Firefox」という記載の下の「pbtweet.user.js」をクリックしてください。

以下のような警告ウインドウが現れます。Greasemonkeyで様々なスクリプトをインストールして便利な機能を使えるのですが、太字で記載されているとおり、むやみやたらにスクリプトをインストールするのはセキュリティ上好ましくありません(本エントリでは詳しい説明は省きますが、興味のある方は調べてみてください)。
また、アドオンやスクリプトを入れすぎるとFirefoxの動作が重くなる原因にもなりますので、厳選してインストールするようにしましょう。
今回は比較的安全なスクリプトなので、「インストール」をクリックします。

pbtweetのインストールが終わったら、Greasemonkeyのときと同じように、Firefoxを再起動します。
step4.実際に試してみる
それでは、Firefoxを使ってTwitterのサイトにアクセスしてみましょう。
以下のように、会話が表示されるようになります。

また、個別のつぶやきにカーソルを合わせると、RTボタンなどが表示されるようになり、簡単にRTができるようになります。
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その他にもpbtweetには便利な機能がたくさんあるので、色々試してみてください(一部、Firefoxでは動作しない機能があるようです)。
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