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2010年1月

Echofon for MacがアップデートしてTweeiteの地位が脅かされている件

MacにおけるTwitterクライアントはTweetieが鉄板であると、ことあるごとに主張してきたのですが、最近Echofonがアップデートされ、リスト機能や公式RTに対応して(要はiPhone版に近くなった)、かなり高機能なばかりか、UIの美しさもTweetieに迫る勢いで、メインクライアントが交代しかねません。

Echofon_1.png


ドロップダウンリストで、表示したいリストを選べます。

余談ですが、私の作ったfor-beginnersリストは、私がフォローしている中からTwitter始めたばかりの人がフォローするのに良さそうなアカウントをピックアップしてみたものです(現在127アカウント)。

いうなれば、勝手に作ったおすすめユーザーリストのようなものなので、初めてみたけど誰をフォローしていいか分からない方、是非活用してみてください。有名人の方もいれば、一般人の方もいます。とりあえず100フォローを目指して頑張りましょう!(フォロワーは後から付いてきます、大丈夫です。)

Echofon_4.png

本筋に戻りましょう。Echofonはユーザー検索も簡単です。

Echofon_2.png

ユーザー検索を実行すると、ドロワーが開きます。ここから、さらにリストやお気に入りに飛べます。これを応用すれば、自分のお気に入りも見られますね。

Echofon_3.png

検索機能は、もちろんSaved Searchに対応。

Echofon_5.png

公式RT、非公式RT(QT)にも対応。以前は「たぶん使わない」などと言っていましたが、意外と使う機会は多かったです。

RTに関する議論はここでは触れないことにします。


Echofon_6.png

ほかにもiPhone版のEchofon Proと連携してiPhone側の通知をオフにできたり、すごく高機能なTwitterクライアントに進化しました。

惜しむらくは、ブックマークレットがまだ無いことくらいでしょうか。

見た目の好みなどもあって(慣れの問題?)、当分の間はTweetieを使い続けると思いますが、あんまりTweeite for Macの開発が停滞するようだと、遠からず政権交代が起きてもおかしくありません。

開発支援のために、Tweetieの有料ライセンス送金しましょうかね(まだ広告ありで使ってます)。使わなくなりかけているソフトにお金を払うのも妙な話ですが。

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Delicious(と、はてブ)の環境を整える

先日から数回に分けてGoogle Readerについて書こうとしている一環のエントリです。

次回RSSフィードの行き先について書く予定ですが、その前提として、フィードの有力な行き先であるオンラインブックマークをどのような環境で使用しているか、ということを書いていきます。

1.Delicious編

メインで使っているのはDeliciousです。タグ付けの際に[]で囲まなくていいし、各種の関連サービスが充実しているのが主な理由です。

DeliciousSafari

以前に何回か紹介しましたが、Safariのプラグインで、公式のブックマークレットよりも快適にブックマークすることができます。検索機能付き。欠点というと、Safariプラグインなだけに、Safariの起動中でないと検索出来ない点と、他のブラウザを使っている場合に使えないことでしょうか。

delicioussafari.png

タグ補完機能やノートの自動コピー機能もあります。

Search_Delicious_Bookmarks.png  

ブックマークを検索することもできます。

メインでSafariを使っていない向きには、PukkaDelibarがあります。

delimport

Spotlight検索の検索結果にDeliciousでブックマークしたページを表示させることができます。

delimport.png

QuicksilverのSocial Bookmarks Plug-in

QuicksilverでDeliciousのブックマークを検索できます。タグによる検索や、ブックマークそのものの検索も。これのおかげでSafariを起動していない状態でもDeliciousのブックマークを検索出来ます。

Quicksilver_deli.png

タグを選択してから「→」で、当該タグの付いたブックマークを選べます。

QuicksilverでDeliciousを活用するTipsに関しては、わかばマークのMacの備忘録さんの「Quicksilver Plug-in/ Social Bookmarks」というエントリが大変参考になります(少し難しいですが)。

FirefoxのDeliciousアドオン

del_fx.png

サイドバーで検索できるのが超便利です。タグが階層化されていて絞り込み検索できるのもいいですね。大画面だと、サイドバーを常時表示させていてもウェブページの表示が狭くならずに便利です。

ChromeのDelicious拡張

Delicious Tools とか Delicious Bookmarks とか。前者は自分のブックマークページに飛べて、後者はブックマークに特化しているのでクリック数が一つ少ない、という違いです。ChromeをメインブラウザにしていればQuicksilverを使って自分のブックマークページに飛べるので、後者のほうがいいかもしれませんね。

Chromelicious はFirefoxアドオンのサイドバーに似た感じで、タグによる絞り込み検索と「最近のブックマーク」の表示ができます。わかりづらいですがブックマーク機能もあります。つい最近知ったのでまだ使い込んでいませんが(そもそもChromeをあんまり使っていない)、UIもキレイでひょっとしたらChromeエクステンションの定番になるかも。


chromelicious.png

暫定的に、Delicious Bookmarks(同名のエクステンションがあるので紛らわしいですが)とChromeliciousの2本立てでしばらく使ってみようと思います。

Bookmarks Pro

iPhoneのDeliciousクライアントとしては私の使った限りで最も使いやすいアプリだと考えています。最近はてブをあまり使わなくなっていてDeliciousへの傾斜が進んでいるのですが、その大きな理由の一つとしてiPhoneクライアントの使い勝手があります(後述)。

最大の魅力は検索機能で、タグだけでなくブックマークのタイトルでも引っかかるようになっています。

起動時に同期するかを選べ、アプリ内でのページ表示、Safariのブックマークレットなど、基本的な機能も押さえています。

あとは、タグ補完機能があれば完璧なんですが。

Reeder

以前紹介しましたが、Google Readerから直接送れるのがいいですね。ここからはてブに送れないのも(無理な注文かもしれませんが)痛い点ですね。はてブ対応したGoogle Readerアプリを使えばいいのかもしれませんが。


2.はてなブックマーク編

最近、はてブをあまり使わなくなってきています。大きな理由はDeliciousに比べて関連サービスやアプリが少ないことなのですが、Reederから気軽にTwitterに情報を流せるようになったことだと思います。要は、今まで自分がはてブしていたものは「これ面白い!みんな見て!」的な情報が多いので、Twitterがはてブにとって代わったということです。

今でも時々はてブすることはありますが、Twitterに流したなかでも特に保存しておきたいものや、あるいはTwitterに流すのが憚られるようなもの(具体的にどういうものかは言いませんが)が主です。

Deliciousとの使い分けは、DeliciousはTipsやお役立ち系の情報、はてブはニュースや考察記事など、というようにしていますが、その区別は必ずしも厳密ではなく、ときには両方にポストすることもあります。

Mac・PCではブックマークバーの一番左にブックマークレットを置いておき、Firefoxではアドオンを使用。iPhoneでもブックマークレットを使用(こちらはDeliciousより使い勝手がいいです)。

iPhoneクライアントで満足のいくものがないので、公式ページをホーム画面にブックマークしています。

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iPadにマルチタスクがなくて困ること(追記アリ)

iPadにマルチタスクをさせることは技術的に不可能とは考えられないので、ユーザー体験を考慮した結果であると信じたいのですが(あるいは、iPhoneと歩調を合わせた結果?)、私がiPadを使う上で、マルチタスクがなくて困りそうな場面を考えてみました。

  • 1Passwordはバックグラウンドで動いてブラウザを閉じることなくスムーズにログインできてほしいです。iPhoneのSafariからは1PasswordAnytime使えないし(使えたらセキュリティ的に大問題)。
  • Evernoteも、いま見ている情報を即座にEvernoteに送り込んでほしいですね。ユビキタスキャプチャなのだから。PDF化しろとまではいいませんが。ブックマークレットの存在を忘れてました
  • 辞書が一番必要になるのは英語記事を読んでいる時なのだから、辞書を引く度にアプリの切り替えをしなければならないのはナンセンスだと思います。

メディアビューアーとしてどこまで使えるかが未知数な現状では、Webに焦点を当てた利用を前提とした話しかできないのですが、そのWeb閲覧だけでも、上記のような不満がありそうです(これに比べたら、Flash非対応はましな方です)。

将来的に、早くマルチタスクが解禁されることを望みたいですね。

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iPad雑感

このエントリを書き始めたのが2010年1月28日5時すぎ、ちょうどイベントが終わって米国Apple Storeでスペックを確認してビデオを見終わったところです。

まだ日本での販売価格や発売時期など明らかでないのですが、印象が鮮明なうちに思ったことを思いつくまま列挙していきたいと思います。


・買うとしたら$499の16GB-WiFiのみモデル

2回線分通信料払う余裕ないし、iPhoneバリバリ使うことにはかわりないし。

ただ、ドコモ回線だった場合には色々話が変わってきそうです。


・ブログの執筆用につかえないのは残念

ecto for iPad(iPhone)が登場すればすべて解決するんですけどね。

Evernoteでペチペチ下書きするんでしょうか。

・ネットブックに対して明らかな優位性があるとは言い難い

Keynoteでは「ネットブックは他の何と較べてもベターではない」とジョブズ節が炸裂していましたが、ネットブックは曲がりなりにもフル機能のWindowsが動くわけで、この点でiPhone・iPod touchの延長であるiPadとは決定的な差があると思います。

もちろん、10インチクラスのモバイルデバイスで「フル機能のデスクトップOSが動く」ことが絶対に重要かどうかは意見がわかれるところだと思います。

・iPadはタブレットデバイスのあるべき姿を体現していると思う

「出来るか、出来ないか」の価値観が絶対であれば、iPhoneどころかMac OS XもiPodも、Appleという企業自体が存在していなかったはずで、ここに「ユーザー体験」概念の入り込む余地があります。

iPadでカレンダー、マップ、写真などのアプリを動かしたり、iWorkで書類を作成したりするとき、MacともiPhoneとも違う新しいUIによって、iPadならではのユーザー体験が得られる、ように思われます。

例えば、NumbersにおいてQWERTYキーボードとテンキーパッドを切り替えて使えるのはタブレットならではのメリットです(Numbersがビジネス用途に耐えうるソフトかは別問題としてありますが)。

これは、デスクトップ用のMac OS Xをそのまま移植してキーボードをそのままソフトウェアキーボードに置き換えるという発想からは生まれないものです。

iPadの開発チームは、「10インチ、1.5ポンドのデバイスには、どのようなUIが与えられるべきか」という点を徹底的に追求したのではないでしょうか。

言うなれば、「フル機能のデスクトップOSが動く」ということに拘らなかったことによって最高のユーザー体験を追求した結果が、iPadなのではないかと思います。

・日本でどれだけのコンテンツが揃うのか

前項などは、いかにもApple信者といった風情の文章で不快に感じた方も多々いらっしゃるかもしれませんが、Keynoteの後にApple公式ページ(米国)の洗脳動画を観た直後に書かれたものである、ということで大目にみてください。

が、上記洗脳動画の中に出てくる映画やTV番組のDLは、もちろん日本のiTunesでは不可能なわけで、iBooks Storeにしても日本で利用出来るのか、仮に利用できたとしてもどれだけのコンテンツが手に入るのか、といったことは不透明なままです。最悪の場合、洗脳動画で語られたiPadの魅力の半分は「日本人お断り」になってしまう可能性すらあり、それだと結局iPadは「ネット・メール端末」の域を出ない「最高にオシャレなネットブック」にとどまってしまうかもしれません。

映画のDLも早く解禁してほしいのですが、iBook Storeも今後の展開から目を離せません。

日本語書籍が買えなくても、ちょうどデビッド・アレンのGTD本の原著や「ローマ帝国衰亡史」英語版なんかを読んでみたいと思ってたところなので、いいんですがね…。

とりあえず、徹夜明けで肩が凝ってきたので、「肩のこらないライフハック」を掲げる当ブログの趣旨に反しないうちに、このへんで雑感を終えたいと思います。たぶん、これから発売日までTwitterで話題になりまくるので、新たに思ったことがあればまとめてエントリを書くかもしれません。


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Google Readerの基本的な設定(追記アリ)

RSSではGoogle ReaderかLivedoor Readerを使っている方が多いと思いますが、私はGoogle Reader派です。

Google Readerを使うコツとしては、よく「フィードを3段階に分ける」ということが指摘されていて、私も基本的にそのようにしています。

どういうことかというと、

A…必ず目を通す

B…一応目を通す

C…面倒なら読まなくていい(一括削除)、場合によってはフィード登録解除

という具合に予めふるいにかけるわけです。

ただ、私はこれに少しアレンジをかけています。

上記の3段階区分は主として「情報の重要度」に着目して優先度を決めているわけですが、「情報の性質」に着目して別にフォルダを作っておきます。

その1:My Bookmarks

Deliciousやはてブにブックマークした内容やTwilogなどは、Google Readerを経由することに意味があるのであって、目を通す必要がないので、専用のフォルダを作って一番上に表示されるようにしておき、一括で既読にしてしまいます。

その2:ホッテントリ

Deliciousやはてブのホットエントリ(ホッテントリ)は、「その時話題になっていること」が多く、かつ見出しだけ流し読めばいいことも少なくないので、上記のABCとは別枠にしておき、Aのフィードの次に読むようにしています。

その3:英語

TwchCrunchMashable!などの英語サイトも購読していますが、私の英語力が乏しいために、すごく疲れている時など、情報の重要性に関わらず「まとめて消したい」ことがたまにあります。また、時間が無いときは(英語力の制約で)読んでいられないし、安易にスターを付けても後で大変になります。

そこで、英語サイトはまとめて「英語」フォルダを作っておき、忙しい時、疲れているときはまとめて既読処理の対象にします。ただし、それなりに有益な情報が日本語よりも早く手に入る(そういうものを厳選して登録している)ので、このフォルダは最後尾に置いてあります。

(追記)RSSに限らずライフハック的なのはどれでもそうですが、あんまりストイックにやりすぎると肩が凝って疲れてしまうので、「RSSフィードなんて全部読み飛ばしたって人生に影響ないさ」くらいに楽に考えるのがいいと思います。Twitter的感覚で。

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祝・Windows版3.5リリース記念・ダウンロードしたファイルを即Evernoteに放り込むフォルダアクション

Windows版Evernote3.5の記念なのに、Mac限定のTipsです。

なおかつ、フォルダアクションを知っている人ならタイトルを見た瞬間やり方の分かる、超簡単なテクニック。Automator使ったことがない(下手すると、存在すら知らない)人が対象です。

本題に入ります。

Evernoteは単にメモを取るだけではなく、書類ファイルを放り込むという重要な使い方もあって、一種のオンラインストレージとして働きます。(アカウントが有料か無料かで保存出来るファイルの種類に違いがあります)

Macの場合、DockのEvernoteアイコンにファイルをドラッグアンドドロップすれば自動的にEvernoteが読み込んでくれるのですが、WebからダウンロードしたファイルをFinderで開いてドラッグアンドドロップする、というのも面倒ではあります。

そこで、ダウンロードと同時に自動的にEvernoteに受け渡せれば便利です。

Automatorの「フォルダアクション」を使って、このような仕組みを作ってしまいましょう。


step.1:フォルダを作っておく

まず、「ここにファイルを移動したときにEvernoteに送る」フォルダを作ります。適当なところに作って構わないのですが、私はDropboxフォルダの中に作っています。こうすると、EvernoteとDropboxの両方にファイルを置いておけて便利かつ安心だからです。

ev_fa_01.png
便宜上、フォルダをデスクトップに作成。


また、Evernoteに送るファイルをダウンロードするときには保存先として このフォルダを指定することになるので、Finderのサイドバーに登録しておくとより便利です。

ev_fa_02.png


step.2:フォルダアクションを作る

まず、Automatorを起動して、「ワークフローのテンプレートを選択」から、「フォルダアクション」を選びます。

ev_af_03-1.png

ウインドウの右上に、フォルダを選択する欄があるので、前のステップで作成したファイルを選択します。サイドバーに登録してあると楽ですね。

ev_af_04.png



Automatorのアクションの中から、「Finder項目を開く」を、右側のエリアにドラッグアンドドロップします。

ev_af_05.png  

「このアプリケーションで開く」のドロップダウンリストから、Evernoteを選択します。これでワークフローは完成です。

ev_af_6.png

完成したワークフローに名前を付けて保存します。簡単でしょ?

ev_af_07.png


step.3:実際に使ってみる

実際に使ってみましょう。今回は、PagesのユーザーズガイドをダウンロードしてEvernoteに送ってみます。

ダウンロード先に先ほど作成したフォルダを指定します。

ev_fa_10.png



ダウンロード終了後、少し間があいて、EvernoteがPDFファイルを読み込みました。

あとは、必要に応じてタグを付けたりノートブックを指定しましょう。

ev_fa_08.png



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Spacesの割り当て

もう購入ガイドとは関係なくなってますが、OS Xの便利な機能であるSpacesの使い方について。

ここはユーザーの個性が表れるところなので、あくまで参考程度に考えてください。

1.Spacesの数はいくつが最適か

ここは、4つに収めることが出来たら理想的です。なぜかというと、コマンドキー+矢印キーで任意のSpaceに移動でき、「option(またはcontrol)キー+数字キーで特定のSpaceへ移動」よりもタイプしやすいからです。

ただ、使用するアプリの種類との関係上、4つでは足りずに6つのSpaceで作業しています。

以下、各スペースごとにどういうアプリを割り当てているかを示します。

Expose_and_Spaces.png

Space1:ブラウザ

メインとなるSpaceなので、一番良く使うブラウザをここに据えます。

Space2:iTunes

ほぼiTunes専用Spaceです。

Space3:Tweetie、RTM

イメージとしては、Space1をメインディスプレイとして使い、Space3がサブディスプレイ、Space2がバックグラウンドで動いているような感じです。MacBookの解像度ではブラウザとTLを同時に表示出来ませんからね。

Space4:動画関係

DVD Playerとか、Quick Time Playerとか。一番アクセスしづらいエリアなので、動画関係を置いています。どうせ、ここから他に移動することは少ないので。

Space5:Evernote

ほぼ、EvernoteのためにあるSpaceです。

Space6:iWork、ecto

影のメインディスプレイで、Space1、5と一発で移動しやすいようにしてあります。

余談ですが、Snow LeopardになってからSpace間を移動する時の視覚効果がLeopardの時よりも滑らかになっていて、Snow Leopardの中で一番気に入っている点だったりします。Snow Leopardをインストールした当初は、嬉しくて意味もなくSpaces移動をしまくってました。笑

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Macを購入したらインストールするソフト

Mac購入シリーズの続きです。

いま、私の使っているMacBookには相当たくさんの(ほとんど使わない)ソフトが入っているのですが、仮にゼロから環境を構築するとしたら最低限何を入れるだろうか?という観点で列挙していきたいと思います。

1.ブラウザ関係

Safariプラグイン

以前のエントリで紹介しましたが、実はあれからずいぶんダイエットしまして、純粋プラグインで現在使っているのは

Glims

GreaseKit

スクリプト:AutopagerizepbtweetYouTube Auto Buffer & Auto HD & Remove Ads

ClicktoFlash

DeliciousSafari

くらいです。(あとは1PasswordとEvernote)

Firefox

アドオン関係は以前紹介したのとほぼ同じ。

Chrome

拡張機能について、やはり以前紹介したとおり。

2.基本装備系

Quicksilver

Growl

1Password

上記3つは「OS Xに標準搭載して欲しい機能」の定番です。QuicksilverはLaunchBarに乗り換える可能性がありますが。

Growlは様々なアプリに対応して、Twitterやメールの通知、DLの終了などを教えてくれます。テーマもたくさんあり、Basicsというテーマがオシャレです。

1Passwordは有料ですが、この代金はMacの購入予算に含めておくべきです。それくらい代え難いソフト。

Dropbox

まあ、MacでなくてもPC買ったらインストールしますよね。これのおかげでWindows環境でも(半ば無理矢理に)1Passwordが使えます。

そう、メインで使うMacが1台と、1Passwordのライセンスが1台分あれば、他のPCだろうがMacだろうがLinuxだろうが、どのデバイスでもパスワード管理の手間から解放されるわけです。1Password買うしか!(回し者じゃないです)

Evernote

プレミアムアカウント推奨。Windows版より使い勝手はいいです。

3.セキュリティソフト

実は、つい最近までIntegoのインターネットセキュリティX5を使ってたんですが、あまりにリソースを食いまくるのに辟易して、ESET NOD32 Antivirus 4のベータ版をお試し中。ただ、iPhone(iPod)を接続するときにリアルタイムスキャナをオフにしないとiTunesがクラッシュするという不具合があって(2010年1月23日現在)、ベータ版ということもあり積極的にはオススメ出来かねます。メモリ使用量は劇的に減りましたが。

と、いってる間に、というかこのエントリを書いてる最中に、ウイルスバリアX6 (ネットバリアと統合)なんてのが発売されてました。でも、X5のメモリ大食いを見てるだけにイマイチ食指が動きません。

他には、無料ならClamXav、有料ならNortonが有名です。どちらも使ってないので、ソフトの性質上使っていないものをオススメはしません。

ただし、Macでもセキュリティソフトは絶対に入れましょう!絶対!

4.入力支援

Google日本語入力

ATOKかわせみとの比較は難しいですが、一応無料ということで。ことえりでないことだけは確か。

ATOK使うなら月額版でしょうね。

TextExpander

有料ですが、この代金はMacの購入予算に(ry

単語登録よりもスイスイと入力出来ます。定型文だけでなく、画像やスクリプトなどにも使えて、応用が効きます。

ClipMenu

クリップボードの拡張。過去にコピーした内容をペーストできます。

KeyRemap4MacBook

「スペースバー長押し」をshiftキーの動作にして、いわゆる「親指シフト」のために使用。

AutoPairs

カッコの入力に便利。ただ、日本語のカギカッコに対応してなくて、少し面倒。

5.動画関係

Perian

Flip4Mac

RealPlayer

まあ、ネット上の動画はたいてい見られるんじゃないでしょうか。DRMつきのは別として。あんまり意識したことないんですけどね。

6.その他

ここからはApplicationフォルダからアルファベット順に。

AppCleaner

関連ファイルも含めて綺麗にアンインストールしてくれます。

DestroyFlickr

Flickerクライアント。

ecto

今まさに、このブログを書いているのはectoです。

iStat Menu

ファンが勢い良く回りだしたときに、どのソフトが悪さしてるのかを確認。あとは空きメモリの量を確認したり。

iWork'09

今度のイベントで'10が発表されたりするんでしょうかね?

Libra Memory

メモリを開放。結構便利。

Lyrics Master

iTunesで歌詞を取得するのに。Windows版もあるから既に使ってる人も多いと思います。

Menubar Countdown

時間管理に。アラームの声が渋いです。

Notify

以前に紹介しましたが、この代金もMacの購入予算に(ry

Skitch

ブログを書くのに欠かせない、スクリーンショットを撮って簡単な編集も。Windows環境でもこういうの欲しい。

Tweetie

Mac/Win環境を通じて最高のデスクトップクライアントであると確信してます。

V2C

どんなにTwitter依存が強まろうとも、2chを覗くことはあるわけですよ。

だいたいこのくらいあれば、私の普段の環境が再現できるかと思います。

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Macを買うにあたっておさえておくべきポイント

前回のエントリでMacの選び方について書いたので、ついでに、どのMacを買うべきかが決まった後におさえておいた方がいい(と思っている)ポイントについていくつか触れようと思います。

前回よりさらに独断と偏見に満ちています。異論は認める。

1.JISキーボードを選ぶべし

USキーボードは無駄なかな刻印がなくてオシャレでいいのですが、日本語環境ではスペースバーの両脇に「かな」「英数」キーが有るJISキーボードの方が便利だと思います。コマンドキーと押し間違えることがなきにしもあらずですが。

2.メモリは4GB

SafariとかiTunesとかが結構メモリを食うので、2GBだと少し心許ないです。2GB固定のMacBook Airや標準で4GBの機種以外は、BTOでメモリを4GBにしておいた方がいいでしょう。

Snow Leopardだけなら2GBでもモッサリすることはないですが、仮想マシンを使うならメモリ増設は必須です。その場合、本当なら4GBでも少し不安で8GB欲しいくらいなんですが、さすがに値段が高すぎるので、そんな予算があるならSSDの方に予算を回した方が幸せになれるはずです。

BTOは、Apple Store以外でも、ソフマップ六本木ミッドタウンなどでも注文出来ます。

3.Apple Careは購入してから11ヶ月後に検討

Macに限らずiPodでも同様ですが、購入と同時に加入する必要はないです。

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Mac買おうとしてる人のための選び方のポイント(超適当)

Twitter上でMacの購入を決意しかけてる人がいたので支援エントリ。

現在Macを使っていない人が、1台だけMacを買うという前提です。

1.デスクトップにするか、ノートにするか

当たり前ですが、家から持ち運ぶ可能性が少しでもあるならiMac、Mac miniはありえませんね。

私自身は、MacBookを据え置きにしてThinkPad X200をモバイルとして使ってたのですが、ectoでブログを書くようになってからはThinkPadを持ち歩く機会が激減中。

仮に1台しかMacがないとすると、自宅でしかMac環境を使えないのはすごく痛いです。(リモートデスクトップは別として)

なので、一度に2台以上Macを買うのでない限り、ノート型Macをオススメします。

2.MacBook Airを買うべきか

スペック的に、MacBook Airでも日常のWebとか書類作成とかの用途は満たせるわけですが、家でも長時間使ってたりするとバッテリーがヘタるし、光学ドライブが必要な場面は(少ないにせよ)あるわけで、上記の「家でも外でもMac環境を使いたい」論からしても、自宅のメイン環境をWindowsにして出先はMacBook Air、というのはあまり使いやすいと思いません。

もちろんBootCampでWindowsノートとして使うという手はあるんですが(メモリ2GB固定では仮想環境はちょっと辛い)、それだったらLet's NoteなりThinkPadなりを買った方がいいと思います。

なので、1台しか買わないならMacBook Airはオススメ出来ません。

3.MacBookか、MacBook Proか

駅前のカフェに持っていくだけでも、ポリカーボネートのMacBookは結構重いです。ユニボディで少し軽くなりましたが。

それと、インナーケースに入れた上で鞄に入れていても、なんとなく意識が向いてしまって、MacBookを持ち運ぶのは精神衛生上もよくないです。電車に乗る場合などはなおさら。

なので、どうしても予算を抑えたい場合や家内モバイルが中心の場合でなければ、MacBook Pro13inchがオススメです。自分の用途的に独立GPUが必要(GeForce 9400Mでは満足出来ない)な場合は、15inchを検討すればいいと思います。

17inchが必要なのはクリエイター系の人か、長時間電源なしの場所にいる人かな?

4.iMacか、Mac miniか

デスクトップでいいよ、という場合。

既に液晶モニタやキーボード、マウスが揃っているならば、Mac miniの購入を検討する人も多いと思います。最近はスペックも充実してきましたからね。

ただ、iMacのコストパフォーマンスは更に上を行っていて、相当に高品質の液晶ディスプレイを持っているのでなければiMacを購入した方がいいと思われます。そもそも、高級ディスプレイを持ってる人の用途は往々にしてスペックが必要だったりしますし。

余ったモニタ?マルチディスプレイにすればいいじゃないですか。

以前は20inchと24inchで液晶品質が違ったので24inchの方がオススメだったんですが、現在はどちらも同じ品質なので予算や設置スペースと相談して決めてください。

Mac miniは省電力サーバー的に使う場合にオススメ。Snow Leopard Serverモデルもありますけどね。

Mac Pro?Mac Proが必要な人は購入するのに迷うことはないはずです、さっさと買いましょう。

まあ、安い買い物ではないですから、各種レビューサイトなり検証記事なりを参考にしながら選んでください。

どっちみち、もうすぐ新型が出るでしょうからここに書いてることもあっという間に意味なくなると思いますが。(13inchのグラフィックどうなるんだろう?)

さらに余談ですが、仮に2台買うならiMac(サイズは用途と予算とスペースによる)とMacBook Air(SSD)が鉄板です。

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Chrome for Macに1Password Extensionをインストールしてみた!

ただしAlpha版です。

機能も限定されており、IDとパスワードを入力するところまでで、自動的にログインまではしてくれません。キーボードショートカットも使えないようです。

また、Deliciousにログインしようとしたところうまく動作せず、Chromeがクラッシュするといった不具合も確認。(2010/2/7追記:普通にログインできるようになりました。)

ただ、TwitterやRemember The Milkでは普通にログイン出来ました。

まだまだバギーなので、Dropbox経由で1PasswordAnywhere機能を使った方がいいとは思いますが、これからが楽しみですね。

chrome_1pass_2.png
ツールバーに1Passwordアイコンがあるとなんだか嬉しい。


1Password 3.0.4以上とChromeの開発者バージョンが必要です。
ダウンロードはこちら
あくまで自己責任でお願いします!

(2010/2/8追記)

1PasswordのSafariプラグインとChromeエクステンションの機能を比較してみました。


1pass_chrome_safari.png

1Passwordのステキなところは、初めてサインアップした時のパスワード作成から記録、ログインにいたるまで、パスワード絡みをまとめて面倒見てくれる点なので、1Passwordが正式対応するまではChromeをメインブラウザにできなさそうです。


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最低限これだけあれば生きていけるFirefoxアドオン(Windows)

以前のエントリでFirefoxを用意する必要があり、それまでIEとChromeしか使っていなかった自作機にFirefoxをインストールしました。

で、MacのFirefoxを参考にアドオンを入れていったのですが、最近システムもブラウザもミニマル志向が強く、必要最小限のアドオンのみ使うように心がけました。

本エントリでは、そんな厳選されたアドオンを紹介します。

Delicious Bookmarks

フルHDモニタだとサイドバーを使っても画面が全然狭くない!ビバ、フルHD!

Evernote Web Clipper

どの環境でもクリッピングできることが大切です。

FireGestures

デスクトップではマウス使いますからね。MacBookやThinkPadには不要です。

Google Reader Watcher

Google Readerに直行できるので。

Greasemonkey

AutopagerizepbtweetYoutube Auto Buffer & Auto HD & Remove Adsのみ。他にも色々便利なのはありますが。

Hatena Bookmark

ビバ、フルHD! ビバ、ヒウィッヒ(ry

Omnibar

無くてもいい気はするんですが、ミニマリストなので、検索窓とアドレスバーは統一されてた方がいいです。

Shorten URL

TwitterにURL貼るときに。MacみたくTweetie使えないですからね。

Xmarks

初回同期させたらお休みさせてますが。

Mac環境の場合は、ここに1Passwordが加わります。

なお、あくまでWindowsがサブ環境である場合の構成であることをご了承ください。メイン環境のメインブラウザとして使う場合にはもう少し必要なものがあるかもしれません。



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「超」初心者向け、Twitterを便利にするpbtweetの使い方(Mac・Safari編)

前回のWindows編に続き、今回はMacのSafariにpbtweetを導入していきます。

Firefoxと違い、Safariはアドオンによる機能拡張を公式にサポートしていません。しかし、実はSIMBLというソフトを導入することによりFirefoxほど豊富ではないものの、便利な機能を追加することが出来ます。

step1.SIMBLをインストールする

ここからSIMBLをダウンロードします。

OSのバージョンによってダウンロードすべきファイルが違うので気をつけてください。

本エントリでは、Snow Leopard(10.6.2)で解説しますが、他のバージョンでも大差ないと思います。

SIMBL_1.jpg

ダウンロードしたZipファイルをダブルクリックすると、下のようなフォルダが現れます。

少し横道にそれますが、Safariでダウンロードしたファイルを自動的に開く設定にしている場合は、セキュリティ的にどうかと思いますので、Safariの「環境設定」→「一般」の「ダウンロード後、”安全な"ファイルを開く」のチェックボックスをオフにしておいた方がいいと思います。

simbl_2.jpg

「SIMBL-0.9.7」フォルダをダブルクリックして開くと、下のようなパッケージファイルとアンインストーラーが表示されるので、パッケージファイルの方をダブルクリックして、SIMBLのインストールを開始します。

simbl_3.jpg

インストーラーの指示に従っていけばSIMBLがインストール出来ます。

SIMBL_4.jpg

SIMBLがインストールされると、Finderの「Users」→「ユーザー名」→「Application Support」→「SIMBL」の中に「Plugins」というフォルダが作られます。Finderをカラム表示にすると見つけやすいでしょう。ここに、様々なプラグインのファイルを入れることでSafariやFinderの機能を拡張することが出来ます。

simbl_5.jpg

step2.GreaseKitのインストール

ここから、Greasekitをダウンロードします。なお、現在のバージョン(1.7)はSnow Leopardのみ対応しており、Leopardでは動作しないようなので、Leopardの方はGreaseKit 1.5をDLしてください。

greasekit_6.jpg

ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、Finderのサイドバーに「GreaseKit 1.7」というボリュームがマウントされます。

greasekit_3.jpg

そのボリュームの中に、「GreaseKit.bundle」というファイルがあるので、これを先程の「Plugins」フォルダに移動させます。

greasekit_9.jpg

Finderウインドウを2つ開くといいですね。

greasekit_5.jpg

Safariを起動して、メニューバーにGreaseKitという項目があるのを確認してください。

Desktop.png

これで、GreaseKitの準備は完了です。

step3.pbtweetのインストール

ここからは、Windows・Firefoxのときと同じなので、前回のエントリを参照してください。

(2010/6/8追記)

新しいバージョンのSafari 5では、pbtweetが動作しないようです。

既に開発が終了しているので対応版が出るかどうかは不透明ですが、PBTweet+というスクリプトは動作を確認しました。専用クライアントでなくてSafariでTwitterを使いたいという方は、こちらを使ってみてはいかがでしょうか。

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「超」初心者向け、Twitterを便利にするpbtweetの使い方(Windows・Firefox編)

最近、「pbtweetの使い方が分からない」というTwitter初心者の方が少なからず見受けられます。

そこで、「Twitterを最近始めたけれどRTがうまくできない」「pbtweetを勧められたけどどうやって使えばいいのか分からない」という方のために、なるべく丁寧に解説してみよう、というのが本エントリのねらいです。

今回は、よりユーザーの数が多いであろうWindows環境での説明をします。

step1.Firefoxのインストール

(すでにFirefoxをお使いの方は、このステップは飛ばしてください。)

みなさんの多くは、普段Internet Explorerというブラウザソフトを使ってインターネットをしていることと思います(「Operaだよ!」「Sleipnirだよ!」という方は、たぶん本エントリを読まなくても大丈夫です)。

Internet Explorerも悪くないソフトですが、pbtweetを使うためには、Firefoxというフリーソフトを使う必要があります。Internet Explorerに次いで人気のあるソフトで、様々な機能を自由に追加できるのがウリです。

まずはここのページにアクセスして、Firefox3.5をダウンロードします。

「無料ダウンロード」のボタンを押すと、ダウンロードが始まります。

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実行、保存どちらでもいいですが、ここでは「保存」を選ぶことにします。

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ファイル名などは別にいじらなくてよいので、そのまま「保存」を選びます。

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ダウンロードが完了したら、「実行」をクリックします。

fx_4.jpg

警告が出ますが、「実行する」をクリックして大丈夫です。

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Firefoxのインストールに入ります。「次へ」をクリックします。

fx_5-1.jpg

よく分からない場合は、「標準インストール」でいいでしょう。

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Firefoxをメインで使うか、Internet Explorerをメインで使うかを選べます。別にどちらでもかまいません。

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インストールが終了したら、チェックボックスにチェックが入っていることを確認して「完了」をクリックしましょう。

fx_5_5.jpg

今までInternet Explorerで使っていた設定をFirefoxに引き継げるので、新しくお気に入りを登録する必要はありません。

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Firefoxを起動したときに最初に開くページを選べます。どちらでもかまいません。

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初期設定が終わると、Firefoxが起動します。

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step2.Greasemonkeyのインストール

前記のように、Firefoxは沢山の拡張機能(アドオン)によって自由にカスタマイズできるのですが、そんなアドオンのひとつであるGreasemonkeyをインストールすることで、さらに多くの便利な機能(スクリプト)を追加することが出来ます。

実は、pbtweetもGreasemonkeyを通じて追加する仕組みになっているので、Firefoxでpbtweetを使うためにはGreasemonkeyが必要になる、というわけです。

Greasemonkeyをすでにインストールしている方は、このステップも飛ばして結構です。というか、そういう人は本エントリを読まなくても大丈夫だと思います。

まず、Firefoxのメニューバーの「ツール」→「アドオン」という順番にクリックします。

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アドオンのウインドウが表示されるので、「Greasemonkey」と入力して検索します。

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おさるさんのアイコンのGreasemonkeyがヒットするので、「Firefoxに追加」をクリックします。

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下のような警告が表示されます。Greasemonkeyは比較的信頼できるので、「今すぐインストール」をクリックします。

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Greasemonkeyのインストールが終わると、Firefoxの再起動を促されます。Firefoxにアドオンを追加する場合は、アドオンを有効化するために再起動する必要があるためです。

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Firefoxを再起動すると、Greasemonkeyが有効になったことがわかります。

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step3.pbtweetのインストール

ここまでで、ようやくpbtweetをインストールする準備が整いました。

pbtweetは、ここのページからインストールすることが出来ます。

必ず「最終版 1.5 for Firefox」という記載の下の「pbtweet.user.js」をクリックしてください。

fxx_15.jpg


以下のような警告ウインドウが現れます。Greasemonkeyで様々なスクリプトをインストールして便利な機能を使えるのですが、太字で記載されているとおり、むやみやたらにスクリプトをインストールするのはセキュリティ上好ましくありません(本エントリでは詳しい説明は省きますが、興味のある方は調べてみてください)。

また、アドオンやスクリプトを入れすぎるとFirefoxの動作が重くなる原因にもなりますので、厳選してインストールするようにしましょう。

今回は比較的安全なスクリプトなので、「インストール」をクリックします。

fxx_16.jpg
   

pbtweetのインストールが終わったら、Greasemonkeyのときと同じように、Firefoxを再起動します。

step4.実際に試してみる

それでは、Firefoxを使ってTwitterのサイトにアクセスしてみましょう。

以下のように、会話が表示されるようになります。

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また、個別のつぶやきにカーソルを合わせると、RTボタンなどが表示されるようになり、簡単にRTができるようになります。

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その他にもpbtweetには便利な機能がたくさんあるので、色々試してみてください(一部、Firefoxでは動作しない機能があるようです)。

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宵越しのつぶやきはもたない。

先日、Amebaなうをしていて、軽くカルチャーショックを受けました。

「なう」を始めた脚本家の北川悦吏子さんがフォロワーに質問を募集しているのを見つけたんですが、これくらいならAmebaなうでもTwitterでもしばしば見られる光景です。

ところが。

Amebaなうがどれくらいの期間ログを残しているんだろうか、という北川さんの疑問に対して、フォロワーのひとりが「1ヶ月で消えますよ」と答えたところ、

北川さん


え~っ、一カ月も残ってるの?明日には消したいっす!おしゃべりとはそういうもの…。」


Amebaなうの、1ヶ月しか発言が残らないという仕様は(特にTwitter界隈で)否定的に捉える向きが多かった印象があり、自分も「ずいぶん短いなあ」と思っていたのですが、「明日には消えていて欲しい」という発想は非常に新鮮で、はっとする思いでした。

もちろん好みは人それぞれでしょうが、この考え方に出会えただけでもAmebaなうをやってよかったといえます。自分のTwitter観も変わるかも。


ちなみに、北川さんは「寝る前に全部削除すればいい」ということに気づいたらしく、その夜の「なう」は結構削除されているようです(全部削除しているわけでもないようですが)。「宵越しのつぶやきは持たない」というその姿勢、脱帽です。



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iPhoneのVoiceOverは英語に設定した方が便利、かも(追記アリ)

先程のエントリで、電話のアイコンが奥深くに追いやられている点についてTwitterで反応があったので。

基本的には、電話を掛ける場合には

1.GRContact

2.Spotlight検索

3.VoiceOver

のどれかを使います。

まあ、1か2がほとんどです。

で、VoiceOverで思い出したのですが、この機能はiPodのコントロールに使うことが多いのですが、言語設定を日本語にしていると、(特に横文字のアーティストやアルバムの時に)困ります。

あくまで私の体感ですが、iPhone(iPod shuffleも?)はネイティブの日本語よりもカタコトの英語のほうが認識しやすいように思います。

そこで、言語設定を英語にすることでVoiceOverによるiPodコントロールを使いやすく仕様、という小ネタを紹介します。

まあそんなに難しい設定ではなく、設定→一般→言語環境、と進んで「音声コントロール」を「英語(アメリカ合衆国)」にするだけです。

iphone_preference_1.jpg

ただ、日本語が通らなくなるので、予めiTunesでプレイリストを英語またはアルファベット表記にしておきます。

iphone_preference_2.jpg

もっとも、最近のJ-POPは横文字表記も多いのでそんなに手間はかからないと思います。

本当は一般の言語環境も英語にしていいんですけどね。

検索しやすいし。


と、いうわけで、小ネタのエントリでした。


(追記)

VoiceOverを英語に設定する関係で、基本的に連絡先(特に、よく使うもの)の読みがなもアルファベット表記にしておきます。新規登録するときもそうです。

こうすると、VoiceOverで電話をかけない場合でも、Spotlight検索するときに楽です。

(追記終わり)


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SetUp〜iPhoneのホームスクリーン(常用アプリとその配置)-追記アリ

今回は、iPhoneのホームスクリーン(要するに使っているアプリ)を晒していきます。

色々なブログで紹介されているものとほとんど差はないと思いますが、何枚目のスクリーンに配置するのか?ひとつのスクリーンの中にどんなアプリを集めるか?といった点に個性が出る(かもしれない)と思っています。

iPhoneをお持ちの方は分かると思いますが、アプリの選択と配置はコロコロ変わるので、あくまで2010年1月10日現在の情報、ということで。

1枚目(および、下段4つ)


IMG_0941.PNG

まず、一番下の4つから。

ここには、使用頻度が高く、かつ、どのスクリーンにいても一発で開きたいものを選んでいます。言い換えれば、ホームボタンを押して1枚目に戻る手間さえ惜しい、ということです。

Echofon Proは使用頻度が半端ないので、iPodも曲選択などでアプリへの出入りが激しいので、それぞれ登録。環境設定ではWi-Fiやプッシュなどの切り替えを頻繁にします。


さて、1枚目ですが、やはり使用頻度が高いことと、使いたいときに(場所を思い出す手間なしで)すぐ使える必要があることがポイントです。

実際、一日にiPhoneをいじっている時間の90%近くは、ここにあるアプリを使っていると思います。

説明不要なメジャーなアプリばかりですが、一応補足。

KashBook Freeは、主に現金支払いの記録をとるのに使い(あとでNumbersに転記)、また、カード支払いなど銀行に入金する予定の金額を記録して、一種のタスクリストとして使っています。

Delicious Bookmarks Proは、一番気に入っているDeliciousクライアントで、横断的に検索できるのが気に入っています。超おすすめ。

Coolirisは、人と会話しているときに、話題に上ったもの(マイナーな俳優とか、キャラクターとか)を「これだよね?」と見せて「そうそう!」となることが多いです。iPhone持ってない人の食いつきが一番大きいかも。

マップは、よく使うし便利なんですが、もうちょっと精度が高くなってGoogle Mapのマイマップと連携できるといいんだけどなあ、と思います。そういうのはAndroidの方が対応早そうだから、乗り換えを検討するとしたらそこがポイントになりそうです。

一応にしてもライフハックを掲げているブログなのに、カレンダーが標準のままとは何事か、と思われるかもしれませんが、今、どの有料アプリを買うか最終調整中でして、その候補が。さいすけCalenGooRefills.Sched、といったあたり。iPhoneアプリの中では高い方だし、少し慎重になっています。


2枚目

IMG_0942.PNG

2枚目は、1枚目ほどではないが使用頻度の高いもの、かつて1枚目だったものが並んでいます。

はてブとAmazonはブックマークレットです。

AppBankは初めてiPhoneを買った人に真っ先にオススメしたいアプリ。

Boxeeは最近登録したWebサービスで、Web上の動画(YouTube、Vimeoなど)をブックマークレットでまとめて登録出来ます。まだあまり使ってないので、これから新たにエントリを書くかも。

(追記)

いまいちBoxeeを理解してなかったようで、あんまり不正確な内容は流せないので、いずれBoxeeについて調べて別途書きたいと思います。ブックマークレットの使い方も含めて調べ直します。

(追記終わり)

BB2Cが2枚目に格下げになったのは。明らかにTwitterの影響です。2ch見る暇がない。笑

ポケプロ英和和英。リーズナブルでいいんですが、一番辞書が必要になるときはReederInstapaperで英文記事を読んでいるときなので、いまいち役に立たない。もっとも、これはマルチタスクの出来ないiPhoneにおける辞書アプリに共通するジレンマですが。

私案ですが、コピペのように単語や文章をホールドした時のメニューに"翻訳"を入れてくれれば有り難い。Macみたいに。

JotNot、最近あまり使わないですね…。本を読まないわけじゃないですが、いちいち撮影するのが面倒くさいほど本の世界にのめりこんでしまうので。ドッグイヤーするべきかな。



3枚目

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写真・カメラ関係のアプリ、多すぎです。大杉漣です。すみません。



4枚目

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だから、カメラ写真関係大杉(ry


5枚目

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ちなみに、大杉漣のドラマでは、「僕の生きる道」はじめ「生きる道」シリーズが好きです。

このなかではStyle.comがオススメ。無料とは思えないクオリティ。常用するわけではないのでこの位置ですが。



6枚目

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高校生くらいまでは、大杉漣と奥田瑛二の区別がつきませんでした。子供の目には、結構似てる感じに映るのです。

ここらへんは、お出かけ関係のアプリ。駅.Lockyはなかなかいい感じ。



7枚目

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奥田瑛二は、「花の乱」の一休宗純や、「北条時宗」の日蓮上人など、大河ドラマでの僧侶役が印象に残っています。

電話を掛けるときはGRContactかSpotlightで検索するので、別にどこにあっても関係ないです。1PasswordもSpotlightから起動することが多いですね。

Y!Musicは、SBのパケット制限さえなければ神なんですが…。


8枚目〜11枚目

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IMG_0951.PNG


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このへんは、正直、使用頻度は低いです。ゲームもあんまりやらないかなあ。


今回はこんなところで。個別のアプリについてのレビューは、気が向いたらやったりやらなかったりするかも。

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Echofon Pro 3.0アップデート雑感

愛用しているiPhone用TwitterクライアントのEchofon Proがアップデートしました。

変更点は多岐にわたるのですが、気になった点について書いていこうと思います。

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1.リスト対応

リスト機能は今まであまり活用してこなかったのですが(流れていったものは無理に追わない、という主義)、 Echofon Proでリストの作成・編集もできるので、これから積極的に活用するようになるかもしれません。

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2.アカウントの切り替え

以前のバージョンだとアカウント名のところをタップすることで簡単に切り替えることができたのですが、3.0ではメニューから切り替えるようになり、少し面倒。以前は切り替えるときにフォロー数/フォロワー数もチェックできたんですが、それもプロフィールから見る仕様になりました。

まあ、フォロワー数にはそんなに拘ってないから、別にいいんですが。

3.ハッシュタグ入力支援

他のクライアントでは実装されていましたが、これで少し楽になりそうです。

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4.公式RT

たぶん、あまり使わないと思います。

RT(QT)に関する問題が色々あることは理解してますが、結局はTwitterのもつ他の様々な問題点も含め てユーザーのモラルに掛かっている問題だと考えていま す。

5.他のユーザーのTLを見る方法

以前は、ユーザー名をタップすれば直接TLを見れたんですが、3.0ではプロフィールが表示されて、上部のタブで切り替えるようになっています。できれば、TLを優先で見せて欲しかった。

タブ切り替えのときに、間違えてリプライボタンを押してしまうこと多し。

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6.会話表示

これは素晴らしいです。

以前は、リプライ元までしか表示されなかったのですが、それ以前の会話まで遡って取得できるように。

すこしずつ増えていく感じもナイスです。

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他にも新機能や変更点などありますが、気になったのはこのくらい。

UIの変更に伴う違和感もありましたが、徐々に慣れてきて、全体的には悪くないアップデートだと思います。

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MacユーザーでGmailユーザーなら必携のNotify

メニューバーの項で少し触れましたが、Notifyというメニューバーアプリが便利です。

Gmailのアカウントを登録すると、自動的に新着メールをチェックしてお知らせしてくれます。

以前は新着メールを表示するだけだったのですが、バージョンアップして大幅に機能が向上しました。

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アイコンをクリックすると下のようなウインドウが開き、タイトルを確認出来ます。

  Notify_02-1.jpg



メールをクリックして選択すると既読にしたり、消去したり、返信したり出来ます。

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最大の特徴が、クイックルック機能です。これのおかげで、ほとんどのメールがブラウザを経由せずに確認できるようになりました。

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あとは、ラベル貼りとアーカイブさえできれば、ブラウザでGmailのページを開くことはほとんどなくなるので、今後の機能強化に期待です。

現状でも、Gmailページを開く回数はかなり激減しました。

クイックルックと既読処理・削除・返信などの機能は有料版のみ($10)ですが、支払う価値は十分にあります。

というより、タイトル通り、MacユーザーでGmailユーザーなら必携のシェアウェアです。

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SetUp〜自分のMacのメニューバーを観察してみる

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新年1発目の更新だからといって特別なことをやるつもりはないので、しばらくはこれまで通り自分の環境を晒すシリーズです。

  menubar_20100105_3.jpg


これがMacBookのメニューバーです。このエントリは出先で書いているのでAirMacはオフになってます。
MacBookの液晶だとメニューバーアプリをたくさん登録しすぎると表示しきれないので、なるべく絞るようにはしています。

左から順に、

Skitch:スクリーンショット
Dropbox:オンラインストレージ
TextExpander:テキスト入力にとどまらない、辞書登録より便利な入力支援
ClipMenu:クリップボード拡張
Notify:Gmailの新着メールを表示
Intego:セキュリティ関係
Bluetooth:リッドクローズドを使うときに。普段はオフ
iStat Menus:HDD温度とCPU使用率、メモリ使用量をチェック。
TimeMachine:バックアップ
AirMac
バッテリー:残量表示。
Google日本語入力:ことえりよりはこっち。
日付と時刻:曜日+時刻。iMacとかなら日付も表示していいかも。
Spotlight:ショートカットで起動するので、クリックすることはないけど。


だいぶ絞ったつもりなんですが、機能拡張したSafariとか起動したりすると左側のはよく隠れます。iStat Menusあたりは、やめてもいいかも。


と、今年もこんな感じで、誰の役に立つのかよく分からないエントリを適当にアップしていきます。

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