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2009年12月

ReederでTwitter(と、RSS)の使い方が変わった

iPhoneのRSSリーダーは長らく(それこそ、iPod touch時代から)Bylineを愛用していたのですが、最近Reederに乗り換えました。

Bylineは定番中の定番ともいうべきRSSリーダーで、実際素晴らしい出来なのですが、アプリから直接DeliciousやTwitterに流せないのが不満で、それらの作業は結局Mac上で行うことになっていました。

ReederではDelicious、Twitter、Instapaperなどのサービスに記事を流すことが出来ます。

唯一、はてブに流せないのが難点ですが、RSS Flash G Liteが無料になっていたので、はてブアドオンを購入して補完しています。

RSS Flash Gのフル機能版を購入しなかったのは、Reederの方がUIが好みだったから。

reeder3.jpg
この通り、実に美しい。動作も軽快です。


reeder2.jpg
右下のアイコンをクリックすることで、ポストするサービスを選べます。



reeder1.jpg
タイトルやリンク(自動的に短縮されます)を、ワンクリックで簡単に追加出来ます。



毎日起きた直後に未読をチェックしたり、ちょっとした合間に確認したりすることが多いのですが、気になった記事は気軽に「browsing : 」とでもつけて主にTwitterにポストしています。


このような使い方はMacを使っている時でもするのですが、iPhoneでも同じことをするようになって(つまりその量が大きく増えることで)、自分のTwitterのやり方は大きく変わりました。


RSSを見ていて心に引っかかった気になる記事はほとんどTwitterに流すようになったので、「自分がどんなことに興味があるか」ということがより明確にTLに表れるようになります。
このことは私をフォローしている人に対するメッセージとなり、いわゆるセルフブランディングとしての効果が非常に高くなることを意味します。


もっとも、私自身はTwitterにしろブログにしろ明確な目的意識を持ってやっているわけではなく(「肩がこらない」がモットーなので)、セルフブランディングそれ自体はほとんど意識していません。「Web上の活動を通してこのような人間だと思われたい(評価されたい)」と考えたりはしないですし、ビジネスに役立てようという意識もほとんどないです。


ただ、本人が意識するにせよしないにせよ、Web上で何らかの活動をする以上は、どうしても他人からの評価はうけるので、「結果として」セルフブランディングの効果がある、ということです。


実際、自分がTwitterのリスト機能で"biz-tech"とか"it"とかのリストに入れられてて(要はオタク認定されてるだけの話ですが)、赤面したりします。
これはReeder導入前のことですが、これからはこの傾向がさらに強くなる気がしています。
なにしろ、自分がRSSで流す記事ってだいたい上記のリストのような内容ですからね。。。


ちなみに、RSSの使い方の面でも、InstapaperやDeliciousに直送できるようになったことでスターを付ける機会はずいぶん減りました。
タグ補完があれば完璧なんですが、そこまでは難しいですね。

(2010/6/14追記)


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Apple Wireless Keyboardを買いました(+余談)

先に、余談から入ります。

あまりに印象的だったので。

今日はお出かけして、古着屋でこんなものを買って来ました。

服買いすぎです。

ファッションブログでもないのにすみません。

IMG_0895.JPG
画質が非常に悪いですが、左上から時計回りにスウェットパーカ×2、コーデュロイパンツ、デニム、ネルシャツ、スウェット、コート、計7点






しめて¥735ナリ

余談、終。

さて、タイトルの件ですが、MacBookをリッドクローズドで使うときにWindows用のキーボードでは使い辛いので、Bluetoothのキーボードを購入しました。

IMG_0896.JPG

コンパクトだし、MacBookと同じ配置だからタイピングしやすいです。
本題、終。

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2010年自作カレンダー、その後

先日作成した2010年カレンダーですが、Twitterでイラストレーターのなるひさんが素敵なカレンダーを発表されてたので、少しアレンジして自作カレンダーに貼りつけてみました。


2010_calendier.jpg
こんな感じ。デスクトップ画像がもとのカレンダー。





2010_calendar_printed.jpg
印刷したらこんな感じ。プリンタ性能の関係でちょっと薄い。



2010_calendar_compared.jpg
先日のLily Donaldsonバージョンと比較。画像によって全然印象が違います。




ちなみに、前回作成したバージョンの試作品はベッドサイドの壁にピン留めしてみました。
あんまり関係ないですが、壁にピン留めするときはニンジャピンがおすすめ。
calendaronwall.jpg
この画像だとわかりませんが、月名がフラ語で曜日が英語になってます。あと画像を少し差し替え。




基になった画像はカレンダーは中央にあるので、左にTweetie、右にRTMを表示させたときにカレンダーが確認できて便利です。
desktop_spaces.jpg
右側の女の子が隠れちゃうけどね。



なるひさん、どうもありがとうございました!

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Twitter環境を整える(2010/01/06追記アリ)

もはや、我々の生活に欠かせないインフラとなりつつあるTwitter。

使い始めの人はWebブラウザでTwitterを利用していることが多いようですが、少し慣れてくるとそれでは物足りなくなり、様々なローカルクライアントやWebアプリを使うようになります。

どのクライアントを使うか?というのは、その人のTwitterの利用スタイル、Twitter観と深く関わっているので、唯一の正解というものがありません。言い換えれば、どのTwitterクライアントを使っているかで、その人のTwitterのやり方、ひいてはその人となりが分かると言っても過言ではありません。

いや、言い過ぎました。


MacでのTwitter

Tweetie($19.95の有料版は広告なし)

twittersetup01.jpg

MacのTwitterクライアントは非常に沢山あり、夏ライオン夜フクロウTwitterPodEchofonなど、他にも数えきれないほどですが、見た目や使いやすさなどの点で一番美しく、バランスがとれているのがTweetieだと思います。

弱点としては、

・Favorite管理が出来ない

(追記)

自分のアイコンをダブルクリックすれば自分のFavoriteが見られます。

Tweetie_fav.jpg

(追記終わり)

・リスト機能に非対応

・公式RTに非対応

等がありますが、それを補って余りある美しさと使いやすさ。

Twitterを情報収集ツールとしてストイックに使っている人にとってはリスト機能に非対応なのは致命的でしょうから、リスト分けできるクライアントを使うのでしょうが、私の場合はTwitterの大きな魅力の一つが「偶然性」と「流れの速さ」にあると思っていて、リアルタイムで共有出来なかった情報はそのまま流れていっても構わないと考えているので、変に管理しすぎないやり方が好みです。

Tweetieの便利な機能の一つがブックマークレットで、Safariのブックマークバーに登録しておけばショートカットキーを一発で現在見ているページのURLをTweetieの投稿ウインドウに受け渡せます。URLが長い場合でも、ショートカットキーで短縮URLを生成してくれます。

twittersetup02.jpg
twittersetup03.jpg

ちなみに、このブログを書いているectoにもTwitterアドオンがあり、記事をアップすると同時にTwitterに更新情報を投稿するようになっています。

WindowsでのTwitter

まず、前提となるのが

私にとってWindowsはサブ環境である

ということ。

なので、必ずしも(例えばTweenのような)高機能は必要としていなくて、TLの確認と投稿ができればいいわけです。

だったらTwitter公式ページでもいいじゃないか、とも言えるのですが、もう少し使いやすい方がいいので、BrizzlyをGoogle Chromeでアプリ化して使っています。

WindowsはMacと違ってSpacesが使えないので(フリーソフトで同様の機能を実現出来ますが、常駐ソフトは増やしたくない)、メイン環境で使う場合にはマルチモニタ環境があるとTwitterライフが充実するように思います。

一時期流行ったUSB小型モニタとか。

iPhoneでのTwitter

iPhone(3GS)を購入して私のTwitterライフは一変しました。

一日のつぶやきの6割はiPhoneからだと思います。「iPhoneを買って一番変わったことは?」という問いに「Twitter!」と答えるのを何度も見てきました。

Twitterオフでそこら中iPhoneばかりなのは偶然ではないです。

MacではTweetieを使っている私ですが、iPhoneではEchofon Pro

別にTweetie2でもTwittlatorでもいいんですが、TwitterFonの頃から使い慣れているのと、表示の見やすさが自分に合っていて、なかなか乗り換えられずにいます。

ただ、Echofonの新機能追加のスピードが鈍く、ハッシュタグ補完など魅力的な機能もあるので、競合ソフトを購入して使い比べてみようかと思っている最中です。

iPhoneで聴いている曲は時折TwitMusicでアップしています。

TweetMusicの方が高機能ですが、むしろシンプルに使える点でTwitMusicを愛用しています。

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クリスマスプレゼント:Pagesで作ったカレンダーファイルを公開しました(.doc版もあり)

C'est un Cadeau Noël !

先日Pagesで作成したカレンダー、調子にのって公開しちゃいます。

Pages版はこちら。

.doc版はこちら。

それでは、よいクリスマスを!

Joyeux Noël !

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アヒル名刺をDIY、の制作記録

先日アヒルPokenも無事到着して、調子に乗ってアナログ名刺も作ってしまいました。

後悔はしてない。

というわけで、アヒル名刺を作った記録をメモしておきます。といっても、制作キットに従って作るだけです。


用意するもの

1.名刺用紙:今回は、エーワン クリアエッジ兼用アイボリー両面10入り 51871 を使いました。

2.名刺作成ソフト:こちらのサイトで「ラベル屋さんHOME」をダウンロードします。

ahirumeishi_01-1.jpg

3.アヒルの素材:今回も@mi3papa氏の画像を借用(いつもお世話になってます)。



作業

インストールが完了したら、起動して作業を開始します。

そのままでは作業しづらいので、虫メガネのアイコンをクリックして拡大します。200%程度が作業しやすいと思います。

ahirumeishi_02.jpg

青い網掛けをダブルクリックすると編集画面が呼び出せます。


右側のツールバーの「イメージ」をクリックした後、編集エリアの右半分あたりをドラッグして範囲指定します。

ahirumeishi03-1.jpg



以下のようなダ イアログが出てくるので、「ファイルから読み込み…」をクリックします。

ahirumeishi04.jpg



「標準表示」を選択すれば、普通のFinderウインドウでファイルを選択できます。予め保存しておいた画像を選択します。

ahirumeishi05.jpg



画像が適用されたら、位置を微調整します。

ahirumeishi06.jpg



この後は、必要な情報を入力していきます。

右側ツールバーの「テキスト」をクリックして、先程の要領でテキストボックスの位置を指定します。


ahirumeishi07.jpg

↑このようなダイアログが表示されるので、情報の内容、フォント、サイズなどを指定します。


こんな感じでレイアウトしてみました。実際に製作したものは、実名とメアド入り。


ahirumeishi.jpg

真ん中の「アヒ充」がポイントといえばポイントかも。

あとはプリンタに用紙をセットして印刷して終了。印刷が少しズレることがあるので、そこらへんはカッターナイフなどで少し調整してください。


別にアヒルでなくても自作の名刺が簡単に作成できるので、みなさんも新年用の名刺を作ってみてはいかがでしょうか。


Special Thanks:mi3papa

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Pages09でオシャレな2010年カレンダーをDIY

去年のカレンダーはソフトバンクのおまけで貰ったスタンドタイプのものを使い、今年のカレンダーはスタンド部分にSPURの付録のkate spadeのものを入れかえて使っていました。


kate_spade2009.jpg

SPURは一昨年も壁掛けタイプのカレンダーが付録だったので今年も期待していたのですが、残念ながら今年はカレンダーの付録は無いようです。

勿論、実用上はiPhoneとGoogle Calendarがあるので卓上カレンダーはなくても構わないのですが、机の上が少し寂しいので、思い切ってDIYすることにしました。



用意するもの

写真用紙(今回は2L判を使用)

Pages '09(他のソフトでも代用出来ると思います)

素材画像(自分で撮影したものでも、ネット上で拾ってきたものでも)



工程1-用紙の設定

Pagesを起動したら、ページレイアウトモードの「空白のキャンバス(横)」を選択します。

メニューバーの「ファイル」→「ページ設定...」をクリックして、用紙の設定をします。


pages_cal_006.jpg

今回は2L判写真用紙を使用したので、「カスタムサイズを管理」で12.7×17.8cmを設定しました。



工程2-カレンダー部分を作成

ツールバーボタンの「表」をクリックすると、ページに表が挿入されます。


ここから、表インスペクタを使ってカレンダーの形を作っていきます。

「インスペクタ」アイコンをクリックして「表」タブをクリックします。

pages_cal_007.jpg



まず、「ヘッダとフッタ」の部分でヘッダ(灰色の部分)を消してしまいます。ドロップダウンリストから0を選択すればOKです。

pages_cal.jpg



次に、行と列の幅を調整します。少し横長の方が見栄えがいいので、ここでは1.28×0.98cmに調整しました。ここは別に細かくこだわる必要はないと思います。

pages_cal_008.jpg



2010年の1月は6週にまたがっているので、曜日の欄も含めて7行×7列の表にします。

インスペクタの「本文の行」「本文の列」をそれぞれ7に合わせます。


日曜は赤、土曜は青で表示するので、左上隅のセルをクリックしてからフォントの色を選びます。

Pages_cal_009.jpg



あとは、セルの右下の部分にカーソルを持っていって黒い十字になったら一番下のセルまでドラッグすればOK。土曜日も同じ要領で青にします。

細かいところですが、表全体を選択して上下左右を中央揃えにしておくのを忘れずに。


一番上の行に曜日を入力します。アルファベットでも漢字でも、お好みで。

cal_pages.jpg


なんとなく気分でフランス語仕様にしてみました。火曜(Mardi)と水曜(Mercredi)が同じになってしまった。



枠線がない方がオシャレな感じがするので、表全体を選択して「セルの枠線」を「なし」に。

一見真っ白に見えますが、セルをクリックすれば薄い枠線が見えるので大丈夫です。

ここで、後に画像を挿入することを考えて、カレンダーを右側に移動させます。



cal_pages_020.jpg

このあたりがいいでしょう。


次に、月を表示する欄を作ります。ツールバーの「テキストボックス」をクリックしてテキストボックスを挿入し、テキストの入力は後回しにしてカレンダーの真上に移動させます。ガイド線が表示されるので、カレンダーと中心線を合わせるのに役立ちます。

cal_pages021.jpg


テキストボックスも中央揃えにして、フォントを「Zapfino」、フォントサイズを18ポイントにします。フォントの色は、季節ごとに変えるのでここでは設定しないでおきます(もちろん、統一しても構いません)。

cal_pages_022.jpg


ここまでで基本設定が終了したので、サイドバーの「ページ」を12ヶ月分コピー&ペーストします。


コピー&ペーストが終わったら、各月の名前を入力します。日本語でも、英語でも、フランス語でも、何でも構いません(余談ですが、私はフランス語で入力したのでアクサン記号の入力が一苦労でした)。
このとき、フォントカラーも設定します。季節ごとでも、月ごとでもいいですが、少し濃い目にした方が印刷したときに見やすいです。

cal_pages_023.jpg



いよいよ日付を入力していきます。地道な単純作業ですが、iCal(別のSpaceで開くと便利)などを参照しながら祝祭日も赤くしておきましょう。


cal-10-1.jpg


6行で収まってしまう月の場合は、表インスペクタで行数を減らせばOKです。



工程3-画像の挿入

各月の日付を入力すると、以下のようになります。だいぶカレンダーらしくなりました。


pages_cal_025.jpg



あとは、画像を挿入して印刷するだけです。

pages_cal_-26.jpg

左側の空白スペースに画像をドラッグ&ドロップして挿入していきます。画像サイズは変更せず、元のサイズのままにしておいた方が印刷したときに綺麗に仕上がります。


全ての月に画像を設定したら、印刷して終了です。


calendar_printed.jpg

こんな感じに仕上がりました。


なお、プリンターの性能に難がある場合(我が家のプリンターのことです)、モノクロ写真を選ぶと割と誤魔化せるかも。

あとは、写真立てに飾るなり、壁やコルクボードにピン留めするなりして飾りましょう。


calendar2010.jpg

完成!


今年も残り少ないですが、割と簡単にできるので休みの時間を利用してオシャレカレンダーをDIYしてみるのはいかがでしょうか。

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Chromeで常用している拡張機能

MacではSafariを常用していて、Chromeはあまり使わないのですが(最近拡張機能が使えなくなったので)、拡張機能の使えるWindows環境ではメインブラウザとして大活躍しています。

今回は、Windows環境のChromeで使用しているExtensionを紹介します。

もっとも、そんなに特殊なものは使っていないので、各種まとめサイトに載っているものと大差はないと思います。

なお、インストールしたものの無効にしてある拡張機能は含みません。

AutoPagerize for Chrome : これが使えないブラウザは使う気にならないです。

Better Gmail : Gmailの使い勝手を改善します。

ChromeMilk : Remember The Milkのタスクを確認したりタスクを追加したりできます。いまみているページのURLをタスクに保存したいときはQuick Add Plusのブックマークレット、通常時はChromeMilk、と使い分けるといい感じです。ChromeMilkのスキンは(Proアカウントであれば)iPhoneスタイルが見やすくていいと思うのですが、12/18現在はうまくログイン出来ないようです。

Del.icio.us Tools : ブックマークするだけでなく、自分のブックマークページにも飛べます。

Docs PDF/PowerPoint Viewer (by Google) : Google Docsと連携。

Drag N Go : SafariでいうところのSafariDragみたいなもので、選択した範囲をドラッグアンドドロップすることでGoogleやWikipediaで検索出来ます。カスタマイズもOK。

Evernote Web Clipper : Evernote使う人の嗜み。ブックマークレットよりはコチラのほうがいいですね。PDFとして保存できたらなおいいのですが。

Gestures Jam : マウスジェスチャは沢山ありますが、一応これで。マウスを使わないThinkPadでは使いません。

Google Mail Checker Plus : 未読件数表示はオフにしています。

Google Reader Checker : 基本ですね。

Google Reader Plus : Google Readerの機能を改善。色分け表示は鬱陶しいのでオフにして、スキンをSnow Leopard風にしています。

Hatena Bookmark : Deliciousとはてブ併用派です。

LastPass : Macの1Passwordからエクスポートして、FirefoxのLastPass経由で同期。これがないとWindows環境で何もできません。

RSS Subscription Extention (by Google) : 気になるブログをGoogle Readerに一発登録。

だいたいこんなところです。これだけあればWindowsのChromeでも快適にブラウジングできると思います。MacのChromeでも拡張機能が(また)有効になれば、似たような構成になるはず。

ちなみに、Twitter系の拡張機能は無効にしたりアンインストールしたりしてるんですが、個人的にはTL表示はしなくていいので、ポストのみ簡単にできる拡張機能が欲しいです。MacでいうSafari140のような。

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アヒルアイコン(フリーレイアウト版)の使い方

アヒル男女の皆さんに大好評を頂いているアヒルアイコンですが、時々「使い方がわからない。」「レイアウトはどうやって?」という声を耳にします。

そこで、当ブログのテーマとは少し外れますが、アヒルアイコンの使い方、レイアウトの仕方などを簡単に説明しようと思います。


STEP1.アイコンを綺麗にしよう(まだTwitterアバターをいじってない方は読み飛ばしてください)


Twibbonを使ってらっしゃる方の中には、いろんなTwibbonをサポートしてるうちに「アイコンだらけになっちゃった!」という方もいるかも知れません。


korehakanasii
これは悲しい。

もしこうなっても、Twibbonの設定で元の綺麗な状態に戻すことができます。

まず、Twibbonのサイトの右上にある"Sign in with Twitter"をクリックします。

signintwbn

そうするとOAtuh認証の画面になるので、「許可」を押してサインインします。

次に、右上の"Signed "in as [ユーザー名] (My Profile)をクリックします。

oathtwbon

プロフィール画面が出てくるので、"My History"タブをクリックします。
myhistory
今までのアバターの履歴が出てきました。
rireki
私の場合、アヒルアイコン作成過程で試行錯誤したせいか、履歴が結構ヒサンになっています。(泣)

ここで、戻りたいアバターの下にある"Revert"をクリックすれば、そちらのアバターに戻すことができます。ここでは、まっさらの状態のが履歴にないので、便宜上、左上のシンプルな夏服バージョンに戻してみます。(粒谷区バッジはTwibbonのリボンではないので、Twibbon的にはまっさらとも言えます。)


revert

"Make this my profile image!"をクリックすれば完了です。

makethismy
アバターが変わりました。

changedimage


STEP2. Santa Hatをかぶろう

いよいよ本題です。
ここでは、まっさらな状態からSanta Hatをかぶり、アヒルアイコン(フリーレイアウト版)をポンポンとしてあしらう、という趣向でレイアウトしてみたいと思います。


まず、Santa Hatをかぶります。Twibbonで最も人気のあるリボンなので、トップページから簡単に探せると思います。

実は、全てのリボンはレイアウトの微調整が一定の範囲でできるようになっているので、このSanta Hatも顔との関係で位置を修正します。


santa_preview

位置が調整できたら、 "Show my support now!"をクリックします。


STEP3. アヒルアイコンを自由にレイアウトしよう

次に、アヒルアイコン(フリーレイアウト版)をSanta Hatのポンポンにしてみます。

そうすると、次のようなプレビュー画面が現れますが、このまま使いたい人は少ないと思います。

ahiru_center
これはちょっと、いくらなんでも…

なので、Santa Hatの時と同様、中央のアヒルアイコンをポンポンの位置までドラッグアンドドロップで移動してやります。

ahiru_dnd
ポンポンがアヒルになった!

これで完了です。もちろん、Santa Hatをかぶっていない方でも、アヒルアイコン(フリーレイアウト版)はアバターのどの場所にもレイアウトできるように調整したので、上記の要領で思い思いの場所にレイアウトしてみてください。

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Setup〜Safariの設定(2)

MacでSafariを使う場合、プラグインを使っている方が多いと思います。デフォルトの状態では、ちょっと機能に不満がありますよね。

もちろん、ガリガリ弄りたい人はFirefox使うでしょうし、重くなるのが嫌だからプラグインは使わん!という人もいるでしょう。

私の場合は、やはりSafariをメインで使いたいので、結構プラグインを使う派です。今回は、普段使っているプラグインを紹介します。

1.Glims

タブ機能の拡張、検索サジェスチョンなど、便利な機能を挙げていったらキリがないほどの多機能プラグイン。特に、[,]と[.]でタブ移動する機能が気に入っています。使っていない方は是非。

2.GreaseKit

FirefoxでいうところのGreasemonkeyにあたります。

Autopagerizeがないとネットできません。あとは、pbtweetなんかがおすすめです。

3.SavePanelExtender

「名前をつけて保存」のメニューを拡張して、OpenMetaタグをつけられるようにしてくれます。

最近はEvernoteにファイルを投げ込むことも多いのであまり使わなくなっているのですが、結構便利なシチュエーションは多いと思います。

4.SafariDrag

選択した文字列をドラッグすると、色々なサイトで検索することができます。

Leopard時代はKeywurlを使っていたんですが、Snow Leopardで動かなくなってしまったので(最近作者の方がSnow Leopard移行したそうなので近く対応するかも)、代用として使っています。

設定を弄ると標準以外の検索もできるようになります。

5.TumblKit

右クリックからTumblrにポストできます。

最近少しバギー気味なのが悩み。

6.ClickToFlash

Flashの読み込みを制御します。

Flashが多用されたページを開くとブラウジングが重くなりますし、広告も邪魔なので、クリックしない限りFlashを再生しないようにします。

ただ、YouTubeを見る度にクリックするのはかえって鬱陶しいので、比較的安全でよく行くサイトはホワイトリストに設定しています。

7.1Password

これは独立したアプリケーションですが、真価を発揮するのはブラウザのプラグインです。

ログインを求められたときにキーボードショートカットで呼び出し、マスターパスワードを入力すれば、たちどころにログインできます。

これのおかげで、数えきれないサイトの複雑なログインパスワードを別々に管理することができます。

8.Evernote

Evernoteのプラグインも、Safariとの組み合わせが一番威力を発揮します。

重宝しているのは、"Add Page to Evernote as PDF"のメニュー。


System.jpg

こうすることで、iPhoneで見るときにも表示を崩さずに確認できます。Autopagerizeされたページもそのまま保存できるので、Instapaperで見づらいページでも見やすくなります。

9.DeliciousSafari

これは前回説明しました。

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SetUp〜Safariの設定(1)

メインで使っているブラウザはSafariです。

一応FirefoxとかChromeなども入っているんですが、最近はSafariを使うことが多くなっています。

Safariのブックマークですが、基本的にはQuicksilverで開くことが多いので、ブックマークバーにはブックマークレットを登録してcommand+数字キー(1~9)で起動させています。この、「キーボードでブックマークレットを起動」ができる点が、Safariをメインで使っている大きな理由です。

BookmarkBar2.jpg

左から、

1:はてブ

2:Instapaper

3:RTMのQuick Add Plus

4:Google Readerにフィードを登録

5:Readableでテキストを読みやすくする

6:サイト内検索

7:Tumblr

8:Youtubeを見やすくする

9:選択した範囲をectoの下書きに受け渡す

で、その他のブックマークは左の"Bookmarks"フォルダに入れています。

Deliciousに投稿するブックマークレットがありませんが、これはDeliciousSafariというプラグインを入れているためです。

091207_cap.jpg

シェアウェア($9.95)ですが、タグの入力が標準のブックマークレットより使いやすく、選択範囲をコメント欄に自動入力してくれたりと、使い勝手がいいです。

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