Newsstandの定期購読を解除する方法がわかりにくかったのでメモ

Magazine stack

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iOS 5のNewsstandで雑誌の定期購読及び管理が簡単にできるようになり、また第3世代のiPadで電子書籍(特に写真多めの雑誌)が格段に美しく表示されるようになったので、試しにVogueの3ヶ月お試し購読に登録してみました。

年間購読で¥1700という格安のコストで美しい写真がふんだんに用意された雑誌が読めて英語の勉強にもなるのでかなり良い感じだと思ったのですが、読む時間がそれほどとれない(優先順位が低い)ということと、1号あたりの容量が大きいこと、iPadのストレージ容量が16GBと少なめなことを考え、購読の継続は見送ることにしました。


ところが、定期購読の解約の方法がよくわからなくて苦戦したので、メモ的にエントリを書いておきます。


まず「設定」→「Store」からApple IDをタップします。

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「アカウント」ダイアログが開くので「購読」セクションの「管理」をタップします。

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ポップアップメニューの「Apple IDを表示」をタップしてパスワードを入力します。

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購読しているアプリ一覧が表示されるので(少なくてすみません)、購読停止したいものを選択します。

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「自動更新」をオフにすれば購読を停止でき、課金されなくなります。今回は3ヶ月の無料トライアル期間中だったので料金は発生しませんでした。

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iOSデバイスでブックマークレットの登録・編集を楽にする

the iOS family pile (2012)

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iPhoneやiPadでブログの下書きをするとき、なるべくなら引用するサイトへのリンクやアプリへのリンクをHTMLタグ付きで残しておけると、あとで仕上げるときの手間が減って楽になります。

そんなときに便利なのは既に多くのブロガーが使っている「○○Html」のブックマークレット群です。

Bookmarkletリンク集

が、これらに限らず、iOS上でのブックマークレットはパソコンのようにドラッグ&ドロップで登録するわけにいかず、「指定されたページをブックマーク」→「〜?javascript…の?以前を削除」という手順で登録することになり、少し面倒です。

しかも、ブックマークレットのスクリプトが非常に長い場合、カーソルを先頭の方に移動させるだけでもかなり時間がかかります。

そこで、なるべく楽にブックマークレットを登録する方法を考えてみました。


まず、上記のリンク集ページから作りたいブックマークレットを生成します。


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そうするとスクリプトを含んだアドレスのページに飛ぶので、URLを全選択してコピーします。


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適当なエディタアプリを起動してペーストします。私はBywordを使いますが、標準の「メモ」で構わないと思います。iCloudかDropbox同期に対応しているものであればなんでもよいでしょう。

「javascript…」以前の部分を削除します。Safariのブックマーク編集画面よりはるかに楽です。このタイミングでリンクシェアIDなどの編集を加えてもいいでしょう。


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編集したら、コピーしてSafariに戻り、ブックマークを編集します。全て削除してからペーストするだけなので簡単です。

これで簡単にブックマークレットの登録ができました。


あとはPhoto PinがiOSから利用できるとMacなしでエントリが書けるのですが、Puffinを使ってもiPhoneからでは上手くタグのコピーができないので、Photo Pinアプリの登場を熱望しています。

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ReSpaceAppがアップデートでホットコーナーとウインドウ移動できるように!

Barred Beauty
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お金もらってるわけでもないのにReSpaceApp推しのけんけんです。

以前このアプリを紹介したときには(1)ホットコーナーに対応していない(2)デスクトップ間のウインドウ移動に対応していないといった点が惜しいと指摘したのですが、今回のアップデート(0.9.7)でこの2つの機能が実現して、もうほとんど旧Spacesと同じような使い勝手になりました。



ホットコーナーですが、以前のバージョンではBetterTouchToolをつかってトラックパッドの左上に擬似ホットコーナーを割り当てていたのですが、これからは普通に画面左上にカーソルを合わせるだけでグリッドが表示されるようになります。

もちろん、好きな箇所に設定できるので、Mission Controlのホットコーナーとかぶらないように気をつけて設定すればOKです。

次に、ウインドウの移動ですが、動画で分かる通り自由自在に動かせます。あとは再生中の動画がグリッド表示中も再生されれば完璧ですが、それほど実用的な機能ではないので、さほど問題はありません。


関連エントリ
Lion環境でもSpacesが使えるReSpaceAppがものすごく便利
ReSpaceAppとBetterTouchToolの相性がすごくいい
ReSpaceAppとフルスクリーンアプリの関係

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iOSデバイスをiTunesで同期しようとすると「ネットワーク内に見つかりませんでした」というエラーメッセージが出ることがある問題と一応の対策

the iOS family pile (2012)

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ここ最近、iOSデバイスとMacのiTunesとをWiFi経由で同期しようとするとエラーが頻発するようになり、少し困っていました。

内容はタイトルの通りなのですが、もう少し詳しく書くと、

(1)iTunesを起動するとサイドバーにWiFiがオンになったiOSデバイスが表示される
(2)それぞれのデバイスを選択して「同期」ボタンを押す
(3)「(デバイスの名前)を検索中」のメッセージが表示される
(4)しばらくするとサイドバーに三角形のアラートアイコンが表示され、クリックすると「(デバイスの名前)がネットワーク上で見つからなかったため同期できませんでした」というエラーメッセージ

といった内容で、「同期」ボタンの代わりに「適用」ボタンを押した場合でも似たようなメッセージが表示されます(「設定は保存されませんでした」)。


iTunes

iTunes


エラーが目立ち始めたのはiTunesのバージョンが10.5.3のときだったので、バージョンアップすれば解消されるかな?と考えていました。ところが、10.6になっても同じエラーが表示されることから、これはiTunes側ではなくiOSデバイスの方に問題がある、しかも(3台同時に起こることからみて)不具合の類ではないのでは、ということで原因を探ってみました。


それぞれのデバイス(iPhone、iPad 2、第3世代iPad)のWiFiはすべてオンになっているので、ネットワーク上に存在しないというのは変な話ですが、色々といじっているうちに、ディスプレイが消灯している状態からホームボタンを押すと、画面上部のステータスバーにあるWiFiアイコンが消えている状態(iPhoneでは3G表示)からWiFi表示に切り替わる瞬間があることに気づきました。

そこで、各デバイスのロックを解除して、ホーム画面を表示させた状態で同期を開始すると、きちんと同期されるようになりました。

ということで、iOS 5で導入されたiTunes WiFi同期は、iOSデバイスがロックされた状態だと同期できないようなので、ロックを解除した状態で開始する必要がありそうです。

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iPhoneの空き領域を増やしたら動作がサクサクになった

i❤phone

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iPhone 4のホワイトモデル(32GB)を使っていますが、iOS 5にアップデートした頃から、文字入力をはじめ様々な動作がもたつくようになり、iOSアップデートで動作が重くなるのは3GS(iOS 3→iOS 4)のときに経験済みだったことから「機種変するまで我慢かなあ…」と不満に思っていました。

でも、よく考えてみると、3G(128MB)→3GS(256MB)→4(512MB)ではRAM搭載量が倍々になってそれに伴い動作の高速化が体感できたのに対し、4→4SではRAM搭載量は変わっていないわけで、RAMが遅い原因とは考えられません。

また、CPUの差というのも一応考えましたが、グラフィックに凝ったゲームアプリなどを動かすのであればともかく、文字入力など通常の動作まで影響があるというのも不自然な話です。

ですから、4と4Sでマシンスペックにより通常動作の体感速度に大きな差がつくとは考えにくく、使い方を見直してみる必要がありそうです。


ということで、以前からときどき目にしていた「空き領域を増やして動作が快適になる」というTipsを思い出し、試してみました。

SSD搭載のパソコンも空き容量が不足すると速度が低下するようですので、原理的には同じだろうと考えました。


スクリーンショットがなくて恐縮ですが、実行前はOS使用分を除いた利用可能領域28GB余りのうち0.8GB〜1GB程度が空いていた状態でしたが、iTunesとの同期によって主に「ミュージック」を(聴く頻度の少ないものを)、iPhone本体のアイコン長押しによって使わないアプリをたくさん削除することで 9GB程度の容量を空けました。

すると、ここ数ヶ月フリック入力についてこれず悩まされていた文字入力もサクサクと機能し、ホームボタン2度押しのアプリ切り替えもサッと動くようになりました。

他にも、Instagramの撮影・加工が劇的に快適になるなど、全般的な体感速度の向上がみられます。


実際どれくらいの空き領域を確保すれば十分なのかは検証してないのでわかりませんが、iPhoneを初期化して復元するよりも手軽に行えますし、iPhone(たぶんiPod touchやiPadも)を購入する際には大きめの容量を選んで容量に余裕を持たせて使うほうがいいかもしれませんね。

「データはクラウドに預けているのでiPhoneのストレージは少なめでも十分」という意見にも一理あるのですが、私の考えでは

・「何を入れて何を外すか」という取捨選択自体が面倒
・持っているものを"とりあえず"全部入れておけるのがiPod以来の便利さ
・自宅のマシンやストレージにアクセスしてストリーミングする方法もあるがオフラインで使いづらいし通信量を増やしたくない
・音楽にせよアプリにせよ、一度iPhoneから削除したアイテムはめったに復帰することはない
・たくさん入っていても、基本的に検索できるのでそれほど不便ではない

ということで、可能な限りたくさんのコンテンツを入れた上で空き領域を確保したいので、次にiPhoneを買い替えるときは64GB(購入するときの最大容量)モデルを選ぶことになると思います。

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私が影響を受けた・ハマった5つのゲーム #5games

mini PlayStation
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久しぶりに企画に乗ってみます。


私が影響を受けた・ハマった5つのゲーム #5games

その1:Tap Tap Revenge


まだiPhone 3Gの時代、iPod touchで初代のTap Tap Revenge(現在は公開されていないようです)に出会ってハマったのがiOSゲームの最初の経験でした。これがなかったらiPhoneに変えなかった、というほどではないですが、iOSでゲームをする、というユーザー体験の最初として印象に残っています。

このシリーズは割と買っていて、iPhoneに「Tap Tap」フォルダを作っているほどです。

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その2:Beat Gather


「Tap Tap AYUSE KOZUE」があれば¥1000でも買ったのですが、残念ながらまだリリースされていないので、自分で音ゲーにして楽しんでいます。

自分の音楽ライブラリから曲を選んで音ゲーに出来るアプリです。


その3:太鼓の達人


iPadが「親戚の子供を篭絡するツール」として強力であることを思い知らされたアプリです。iPadから手を離そうとしなくなるので要注意です。


その4:パワフルプロ野球TOUCH 公式ライセンス版2011

ゲームとしては実名選手でペナントができるだけでサクセスモードがないのが惜しい点なのですが、敢えてこれを取り上げたのは、これをダウンロードした当時使っていたiPhone 3GSでは動作が遅すぎてまともに遊べず、これを遊ぶためにiPhone 4に機種変した経緯があるからです。

そういう意味では生活に「ダイレクトに」影響を与えたゲームといえるかもしれません。


その5:CHAOS RINGS 2


ケイオスリングスシリーズは初代からプレイしていて、最新作が登場したときに「ああ、これは第3世代iPadで本領を発揮するんだろうな…」と思い購入のきっかけの一つになったのですが、iPad 2でも普通に動きました。残念(?)


ということで、iOSゲームから選んでみました!

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iPad 64GBからiPad 16GBへ移行できるかな?→できた

Resolutionary.

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WM3450RNをヤマダ電機で購入したところ、同時購入のiPadが1万円割引、というキャンペーンをやっていたので、たまっていたヤマダポイントも投入して現金の持ち出し4000円程度でWiFi版16GBモデルを購入しました。

ただ、iPad 2はストレージが64GBでデータもかなり入っていたため、iCloudのバックアップから復元する際16GBのマシンにきちんと移行できるか不安でしたが、結論からいうと「できました」。

iPad 2のストレージの大部分を占有していたのはビデオPodcast(Apple Keynoteとか)だったのですが、これはiCloudからの復元時にはダウンロードされず、Macと有線で同期したときに転送される仕組みなので、そのとき「Podcastを同期」のチェックボックスをオフにすればOKです。

また、64GBのiPad 2にはゲームも多めに入れていたのですが、これらは(概してアプリサイズが大きいので)基本的に引き継がず、Retina Display対応アプリの中からプレイする気になったものを選んで入れる方針にしました。

そのため、復元が終わって旧環境アプリの一斉ダウンロードが始まったタイミングで、「待機中」のアイコンを(ダウンロードされる前に)片っ端から削除していく作業に追われ、ここが容量を"ダウングレード"する際の要注意ポイントかもしれません。


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こうして環境を移行し終わると、あとは各種アカウント(GoogleやEvernoteなど)の設定があるくらいで、Safariのブックマークなどもそのまま使えて便利でした。

第3世代iPadに関しては既に多くのレビューがあるので多くを語る必要はないと思いますが、気がついたことは

・いわゆる熱問題は前記のアプリ一斉手動削除のときに「ほんのり暖かくなった程度」
・体感速度はiPad 2とそう変わらず
・iPadの画面で見ると、iPhone 4で撮影した写真のアラが目立つ

といったところでしょうか。新しいiPhone欲しくなりました。

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【父の一人暮らしシリーズ】据え置きのWM3450RNじゃなくてモバイルルーター+Dockでもよかったんですが…

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さて、わざわざ取り寄せ待ちに1週間かけてまでWM3450RNを購入したわけですが、同じAtermでもWM3600Rなら店頭在庫が潤沢ですぐに持ち帰れたので、少し悩みました。

WM3600Rはモバイルルーターでありながら、別売りのDockを使用することで充電しつつ固定ルーターのように使うことができ、「ロングライフ充電」機能を使えばバッテリー残量の70%で充電を停止できるので、Dockに差しっぱなしでもバッテリーを痛めることがありません。

おそらく自分で使うためにメイン回線をWiMAXに一本化しようとしたら、WM3600R(または、手持ちのWM3500R)をDock運用で使うと思うのですが、今回は父親が使うためのものなので、少しでもトラブルの種が少ない選択肢を選びました。

WM3450RNは電源を接続するだけで自動的に起動し、電源オン・オフボタンすらないシンプル構造なので、最新の機械が苦手な父でも簡単に使えます。開通手続きと子機側のWiFiパスワード入力さえ済ませてしまえば、基本的に何も触らないで運用できる高齢者にも優しい仕組みで、父には丁度いいルーターでした。

あとはiPod touchを外出先で使えるように、手持ちで余っていたWM3500Rを機器追加オプション(月額200円)で追加契約で開通させました。これでもFlat定額と合わせて¥4080/月ですので、いいコストパフォーマンスではないでしょうか。


関連エントリ
【父の一人暮らしシリーズ】据え置きWiMAXルーターAterm WM3450RNを導入(事前調査編)
【父の一人暮らしシリーズ】Aterm WM3450RNが届いたので回線速度をチェック


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【父の一人暮らしシリーズ】Aterm WM3450RNが届いたので回線速度をチェック

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ヤマダ電機の店頭になかったのでお取り寄せ。1週間で入荷しました。

お店で開通手続きまで済ませてくれたので、電源に差すだけで接続可能な状態になりました。

とりあえず自宅(千葉市稲毛区)の窓際に置いて回線速度を測定しました。例によってSpeedtestアプリを使用して5回の平均値を比べてみます。


下り速度

WM3450RN:4217Kbps
DATA08W(WiMAX):2416Kbps
DATA08W(3G):272Kbps
iPhone(SoftBank):4373Kbps


上り速度

WM3450RN:1475Kbps
DATA08W(WiMAX):1204Kbps
DATA08W(3G):202Kbps
iPhone(SoftBank):1427Kbps


レイテンシ

WM3450RN:109ms
DATA08W(WiMAX):198ms
DATA08W(3G):200ms
iPhone(SoftBank):239ms


グラフも参考までに。

dlspeed
ulspeed
latency

DATA08Wの3G(au)回線がやけに振るわないのと、SoftBank回線が前回計測時より飛躍的に速くなっているのが印象的ですが、時間帯によるものもあるかもしれません(前回:平日昼間、今回:日曜夜)。

肝心のWM3450RNですが、安定して数Mbpsの速度が出ているので、十分実用的に使えそうです。父の引越し先も地方都市とはいえ、県庁所在地の市内中心部なので、おそらく大丈夫であろうと思います。


dlsp

ulsp

latency


関連エントリ
【父の一人暮らしシリーズ】据え置きWiMAXルーターAterm WM3450RNを導入(事前調査編)

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MacでもiOSでも使えて瞬時にiCloud同期できるBywordがブログの下書きに使えるか検討中

write me a letter...
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現在、ブログの下書きはMacBook AirかMacBookのectoを使って書き、それぞれの環境で書いたものがDropbox同期するように設定しています。

参考:「アルファブロガー・アワード」にノミネートされませんでした!

ただ、これだとiPhoneやiPad上ではectoの下書きに触れないので、他のエディタアプリ(何らかの形でMacと同期が取れるもの)で下書きしてMac上でectoにコピペ、という方法を取っていました。

ATOKは変換候補が優秀な上にEvernoteに直接保存出来たりしてかなりいい線をいっていたのですが、どうもまだしっくりきませんでした。

他にもDropbox経由でファイルを同期するエディタアプリはいくつもあるのですが、Dropbox内にファイルやフォルダが増えると管理が面倒になってくるので、あまり食指が伸びません。

そんななか、最近iOSアプリがリリースされたBywordというアプリが、iCloud同期に対応していて、いまのところ私が必要としている機能を十分に備えているので、しばらくの間はこれを使って下書きやメモに活用していこうかと思います。



Bywordの特徴に関してはMac App StoreやiTunesのApp Storeでチェックするのが一番ですが、私の要求に合致していた点は

・Mac版とiOS版に共通したクリーンでシンプルなUI
・iCloudで瞬時に同期
・iOS版でもTextExpanderが使える
・Markdown機能でHTMLタグ付きのテキストをプレビューできる

といったところで、これくらい備えていれば十分かな、と思います。


photophoto

Fullscreen.png


ちなみに、以前のエントリで紹介したScrawlなのですが、私の環境ではうまくiCloud同期してくれなくなったので、その用途も含めてBywordで代替してしまおうかな、とも考えているところです。

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